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優しくて薄情な人たち(転載) 

私はミクシィ内の日記にてこの記事を書きました。
けれど、もっと多くの人にこの考えを知ってもらいたくて、こちらに転載しておきたいと思います。
ってこっちでちゃんとした記事書くの、いつぶりなんでしょう。。。










よく女性が好みの男性のタイプとして、「優しい人」という項目を挙げますよね。
そうそう、優しさは付き合う上で必要だし、優先順位にしても結構上位に上がると私は思います。
でも優しいってどんな定義なのでしょうね。

「何をしても許してくれる」

これも一般的に「優しい」って言うのかもしれないけど、
本当にこんなのが優しさなのか!?

むしろ「無関心」って言葉で表現されるべきだと思うのです。
「愛する」の反対語は「無関心」ってよく言うけれど、
愛情の無さは、「情に薄い言動」すなわち「優しく見えるけど、よく考えたらただの薄情」
に繋がるのだと、改めて痛感します。

べつにそんなに好きじゃないからノータッチでー
みたいな「無関心」が私のまわりには溢れています。
っていうか現代の社会はこれで埋め尽くされてる。



昨今ひしひしと感じるのが、この「無関心」の恐ろしさ。
もちろん、私が男性から「無関心」な態度をとられるのも大ダメージになりますが、
それはもう慣れました。

最近更に危機に感じるのが、
宿舎の階段の電気が一日中つけっぱなしなこと。

え!?
って思うかもしれませんが、これで、少なくとも38号棟の住人の意識が伺えます。
私たちの住む世界について「無関心」なんだなーって。

毎日生活していれば、それなりに同じ棟の住人に会ったりもするのですが、優しくない人に会ったことが無いのです。

でも電気はつけっぱなし。私が外出するまでに消えていたことは一度もありません。昼過ぎに外出しても絶対つけっぱなし。

私は人間も自然も全部同じものであると考えていますから、自然に優しくないことをする人は、もうあまり付き合いたくないと思います。

だって、ダイレクトにリアクションの無い「環境」というものが相手だからこそ、
そうやって平気で「薄情」なことするんでしょ?

私がもし困っていても、表面的な優しさだからこそ、
別に助けようとしないんでしょ?



私は毎日この「薄情な優しさ」を目の当たりにするのですが、
これがどうしても許せません。

自分が親切にしてもらったと感じるのなら、その人にそれを表現してみてください。
もし日常が「当然」なことの連続だと思うのなら、それを疑ってみてください。
その「当然」の裏には、犠牲や親切心が潜んでいます。

本当の意味で優しい人が増えるだけで、世界が変わると思うんだけどなぁ。
これって、難しいことなのでしょうか。
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[2007/11/09 14:42] ライヴレポ | TB(0) | CM(5)

音楽新年 

とりあえず、クラシックは沢山聴いた。


幼稚園の頃は小曽根真やジョーサンプルやアースやユーミンや・・・・と、色々おかあちゃんと聴いていたけど、ピアノとエレクトーンを始めてからはクラシックも好きになった。


小学生の頃は金管やってて、「展覧会の絵」とか「ウエストサイドストーリー」とか吹いて、もうそれに夢中。新宿の厚生年金会館で演奏したのをよく覚えてるなぁ。(はずかしい格好もvv)


中学生の頃は、ーーーくクラシックが好きだった。
ピアノ上手くなりたくて、勉強も頑張りたくて、勉強を45分やって、ピアノを15分弾くというサイクルを延々と繰り返していた。
でも部活で疲れすぎて、畳の上で寝て、「寝ちゃったー」と時間を無駄に過ごしたことを悔やんでよく泣いていた。
「クラシックピアノ大辞典」とかいう、むちゃくちゃ沢山楽譜が載ってる本を毎日学校に持っていっていた。
今でも「月の光」と「愛の夢」を聴くと、懐かしすぎてやばい。(後者は弾けないけどね汗)


そのうちエレクトーンで、「ブラジル」とか「イパネマの娘」とか「シェルブールの雨傘」とか色々弾いて、ボサノバとかジャズやっぱいいなーとか思いはじめる。


で、中二で登場するのが・・・・・ゴスペラーズ!
おかあちゃんが、ラジオから流れる「in tha soup」を聴いてハマったのに、私も便乗した。


それからはおかあちゃんが飽きても私はずっと好きで居て、ラジオをテープに撮って聴いていた。(そうそう、このときはラジカセしか持ってなかった)
高校受験はゴスペラーズのおかげで乗り切った。その時に聴いていた八月の鯨とか参宮橋をきくと、何だか受験期を思い出す。


真夜中のコーラスにはまり、たまに流れるブラックな曲がいいなって思ってた。それよりも夢中だったのは下ネタたったけどねー
てつやもオッケーゆたかな夜に???
フィールンソウルの曲にも洗脳されていった笑
誰が選曲をしていたかは・・・・・・・萌えて言えないわvv


高校二年生。クリスマスの時期になって、ラジオから流れる甲高くてヤバい声に感激。
「おかーさん 何か子供が唄ってるクリスマスの曲 あれ唄ってる子 やばいねー」
「それたぶんマイケルジャクソンだよ」


それからアメリカのポップスいいね!って思って、洋楽CD買いまくって借りまくって、でも最初に買った、

BabyfaceのMTVアンプラグド”I Care About You”

が好きで好きで忘れられなくて、(何故かbabyfaceではなく)K-Ci&JoJoにむっちゃくちゃはまった。JODECIのCDも集めて、そういえば!って感じでAfter7のCDも買って、・・・・・・・音楽の環は延々と広がっていったぁーあー


大学生になってバイトを始めて、金銭的に余裕が出てきたので、bmrやらblastやら買って読んでたら、Take6ライヴ情報が。
(こうやってファッション雑誌買わないから私はダサいのか笑)


初めて1人だけのライヴ。しかもブルーノート笑
この時、知らずにチケットぴあでチケットを取った・・・・


これが私の人生のターニングポイント。


であってしまったよ!
みちこさぁーんvv



二ヵ月後。
Lalah Hathawayのライヴ。
再会。
そして更なるターニングポイント。



であってしまったよ!
マルさぁーんvv
そして・・・・・vv


その時に行ったカラオケで聴いたマルさんの声に一声惚れし、マルさんの音楽仲間さんたちのライヴに行くのに夢中になる。いや、今もそうだけど。

そして、とってもすげぇ人の追っかけも始める・・・・貴方のことです笑


それまでは有り得なかった体験を沢山するようになった。
音楽やべーって毎日思う。






あー
こうやって思い起こすと20年短い!
奇跡!


実はその、Take6のライヴがあった日から、ちょうど一年くらい経つ。
この一年は神様がくれた一年だな、って思う。それがダニーあたりだったら良いなって気がする(レイラの父ちゃんだしね笑)

だから、次の一年はこれを生かす年にしないといけない。








コンポから流れてきた「月の光」で思い出したことを書いてみた。


そう、今は私にとって音楽新年なんです。

これからもよろしくです。
[2006/11/19 19:17] ライヴレポ | TB(0) | CM(1)

記事がなかなか書けません。 

最近またサボりぎみですね。

いやライヴに突然行けないやら、バイト代わってもらえないやらで、ここ一週間、音楽を感じる瞬間にあまり出会えなかったからだと思います。

でももう一つ理由があって、今度からメルマガを書くインターンに参加させて頂く事になったのですが、そのためにネタを溜め込んでる、っていうのがあるんです。


ふー。

小さい人間でごめんなさい。

でもネタマシーンじゃないので許してねーvv



LOVE!
さゆみ
[2006/10/27 11:11] ライヴレポ | TB(0) | CM(175)

MARU Solo Live @ Shibuya PLUG ――ついてきやすぜ、ねえさん―― 




彼女に貫禄が感じられるようになったのはいつからであろうか。今回は特にそれを感じた。



数え切れないほど足を運んでいるmaruさんのライヴ、既にファンもついているのではないか。私は少なくともそのうちの一人だ。

このブログでも以前紹介したのでご存知の方もいると思うが、maruさんというのは、NeoSoul、HipHop、Jazz、R&Bを織り交ぜた音楽で魅せる、Fatmama系DIVAである。活動拠点は東京だが、バンドについて全国をまわることも少なくない。

今回は、そんな彼女のソロライヴのレポートをお届けする。本当は彼女のライヴをそのまま見てもらいたいくらいヤヴァイライヴなので、これを機に一度行ってみることをお勧めする!





最初のバンドのライヴが予想以上に超長く、押しに押した時間の中で行われた。

登場したmaruバンドは、Erykah Badu ”Penitentiary Philosophy”をイントロとして演奏し、はじめから攻める。これを格好よく歌える人って日本に何人居るだろうか?とか考えながら聴く。バンドの音もかっこいい。


オリジナル曲は、もはや余裕さえ見える程だ。特に3曲目”Walkin'”などは、スローなメロディーに乗った声が、軽やかに舞っているようにも感じた。


今回初披露となった4曲目の”Musiq”は、低めの音程がセクシーだった。この、低い妖艶な声は彼女の最大の持ち味の一つであろう。それなのにかなり高い音程もカヴァーしているのが更なる彼女の強み。ぞくぞくした!


5曲目、Jill Scottの”Long Walk”は、オリジナル曲より貫禄あるんじゃないか、ってくらい迫力のある、彼女のお決まりのナンバーだ。みんなに1曲だけ聴いてもらうとしたら、これを是非聴いて欲しい。


カヴァーメドレー最後の曲、7曲目のAdriana Evans”Love Is All Around”は、ギターのTak氏のアメリカへの帰国に際して演奏された。何故かって?彼はもともとAdriana Evansのツアーで日本に来ていたのだ。
maruバンドの演奏するこの曲は、どこまでも爽やかな感じで最高。是非またTak氏のギターでききたいものだ。


そして、毎回何かしらネタを仕込んでくる、本編最後のナンバー”少しだけ”では、今回もみせてくれた。ホントは笑えない事件なはず。でも笑い飛ばしてしまう彼女に惚れてしまうのだ!
さてその事件は?というと、maruさん本人に実際に起きたこと。彼女が仕事で遠出していて、出先で貯金からお金を引き出そうとした。が、なんと残額が「92円」だったそうだ。本当は4、50万あるはずだったのだが、これでは引き出せるはずもない。彼女はとりあえずダーリンに電話してみることに。

maru:「あのさぁ、私の口座どうしちゃったの?」
darlin':「・・・・・・・・・・」

何も言わない彼。そんな彼にあびせた言葉をmaruさんの合図でコーラス二人がビシッとハモる。その言葉は・・・・

「You took my money!」(私のお金、とったでしょ!)

何回も何回もこのフレーズをコーラスさせ、高ぶる感情を表しながらヒートアップするこの曲の最後にはいつも決めゼリフがある。

「それでもソイツの事とっても愛しているの!」

うーんシビれるー!
今回もアツいネタだった!と言っても事実なんだけど!ふふふ。
バンドも息ぴったりで、こんなにスカっとするライヴはそうは無い。




アンコールでは、兼ねてからmaruさんのライヴを訪れたいと切望していて、今回見に来ていた、ゴスペラーズの黒沢薫氏が飛び入り参加して、”What’s Going On”が歌われた。打合せ無しで歌った彼だったが、やはり歌は圧巻で、たちまちステージを彼のものにしていた。
「今度はリハから呼んでね」と言っていた、ノリの良い黒沢氏であった。


さて、ギターのTak氏が今回で渡米してしまうことは上記したが、実はmaruバンドにとって物凄く大切な存在、ベースのsoshi氏も今回でアメリカへ行ってしまうのだ。もともと彼はgroovelineというメジャーバンドに在籍していたが、自身の音楽活動追求のための今回の渡米をきっかけに、脱退している。
この2人が抜けてしまうことは、maruバンドにとってすごく大きな穴になる。しかし、裏を返せば変化のチャンスでもあり、更なる可能性も見出せるはずだ。


とは言うものの、キーボードを担当し、音楽ディレクターも務めるpochiさんがいれば私は絶対平気な気がする。へいきへいきー


最後に、歌い終わった黒沢さんは、「あのベース、すごく歌いやすいんだよね」と漏らしていた。
なるほど、演奏する側として、そういう視点からの評価もあったのか、と改めて感心してしまった。そういった面でもsoshi氏は、偉大なミュージシャンなのだ。ヒゲや髪型から、”ジーザスクライスト”と紹介される彼であるが、更に神がかって、いつかまた日本に帰って来て欲しいと願う限りである。


今回もヨダレと汗を流しながら全身で楽しんだライヴだった。
どんなかたちになっても、私は絶対にmaruバンドを追いかけ続けようと決心した夜であった。



◆maruオフィシャルウェブサイト<MaruDiva.com>◆
http://www.marudiva.com/

◆maruマイスペース(音源聴けます!惚れてください!)◆
http://www.myspace.com/marumusic0102

maruさんは色々なイベントに顔を出しているので、是非チェックしてみてください!



◇セットリスト◇
1. Intro 
2. Can’t Stop This Love (オリジナル)
3. Walkin’ (オリジナル)
4. Musiq (オリジナル)
5. Long Walk (Jill Scott)
6. Lovin’ You Was Like A Party (Marlena Shaw)
7. Love Is All Around (Adriana Evans)
8. 少しだけ (オリジナル)
Enc.1 What’s Going On (Marvin Gaye)
Enc.2 守りたいから (オリジナル)





ということで、10月12日、渋谷のPLUGでのライヴでした!!

[2006/10/17 23:17] ライヴレポ | TB(0) | CM(292)

今日はライヴに行くはずでした。 

題名の通りです。


今日はライヴに行くつもりだったんです。
でもライヴに行った日には、どんなに早くても、
こんな時間に落ち着いてパソコンが出来るはずがありません。
私は茨城に住んでいるのです。


今日は授業があったのですが、私のなかでは5限で終わることを想像して、17時過ぎの電車に乗って、で、帰りは私の大好きなバスで帰ってこよう、
行きの電車では肉まんを食べよう、ということまで思い描いていました。
5限が終わるのは16時半です。


で、授業が終わって外を見ると、やけに暗い。時計を見ると「6時」の文字が。
あらいやだ。時計狂ってるじゃん。

いやいや!!

狂っていたのは私でした。

今日は普通に18時まで授業の日でした。ほんと困ります。この弱い頭をどうにかしてください・・・



行くつもりのライヴはこれでした
↓   ↓   ↓

「Round the NUTS」

OPEN 17:30
START 18:00
ADV 2000/1D

【LIVE】
竹本健一(PHONES)
SWING-O
maru
JACKAZZ
11☆15
SH☆T
grooveline
JUJU
JAMNUTS SESSIONS

【JAMNUTS SESSIONS】
さかいゆう
竹本健一(PHONES)
RAH-D
Andy Kinlay
maru
亀井孝太郎(grooveline)
山越勉
天倉正敬
村上広樹
soshi
鈴木渉
渥美幸裕
田中拓也
岡山ワサビ彰(grooveline)
森孝人
柴山テツロウ
伊原アニキ広志
pochi
SWING-O
ハタヤテツヤ(grooveline)
佐藤勇(urb)
類家心平(urb)
本間将人(grooveline)

【イベントプロフィール】
JAMNUTSという音楽。それを体感できるイベント。
HIP HOP、JAZZ、HOUSE、生音で様々なジャンルを阜サする技術と心を持ったアーティスト達が集まる。
今回はclub asiaに力を借りて、踊れるJAMNUTSがテーマ!その他豪華ゲストライブもあり。

(以上、club asiaサイトより)





どの出演者も、一度は聴いたことのあったお気に入りのアーティストさんたちだったので、まじききたかったんですが、私の一番目当てのmaruバンドは7時からだった為、諦めました。

きっと、とてつもないJAM sessionが行われたことでしょう・・・・

くやしいーっ!!




因みに、このイベントの彼ら、”JAMNUTS”というのは、メンバー50人を超える大型JAM集団で、このメンバーでのラジオもしています。

このラジオやばくて、OA曲からBGMからジングルに至るまで即興生演奏!(=JAM SESSION)というのが売りなんです。

ちょっと想像してください?

想像できないでしょ?

じゃあきくしかないっ!!

とは言っても、私は電波入らなくて聴けないのですが・・・・
なにはともあれ、彼らの実力は誰もが認めるほどのものです。
暇だったら、っていうか暇じゃなくても電波がはいるのだったら聴こう!

毎週木曜日 22:30~23:00 ”JAM the NUTS” INTER FM 76.1Khz
オフィシャルウェブサイト
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/jthenuts.cgi



と、今回はライヴの報告さえできませんでしたが、ヤバい集団の宣伝が出来たので良しとしましょう◎


ではでは、木曜のテストに向けて・・・・


寝ることにします♪
ノー勉ばんざいー


[2006/10/17 00:26] ライヴレポ | TB(0) | CM(0)





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