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ソフト・在家信者になろうと思う。 

ここ最近、スピリチュアルな世界にはまっているということは、私のことを少々知っている人であればご存知でしょう。



私はハマりやすくて、すぐ何かしらに熱狂します。
でも、もう一つ特徴があって、その熱は冷めずに持続するのです。



「生きがいの創造」を読んだのはもう何ヶ月前でしょう。たぶん4ヶ月前くらい。それが始まりです。私はそれからも何冊かの精神世界絡み本を手に入れ、チョイチョイ読んできました。

で、最近手を出したのが「仏教の倫理思想」という本。
実は私はもとから仏教には興味があって、高3の夏には写経もしてたんですよ。
最後の一押しは、ブッダの残した言葉への感動でした。(オーラの泉で知ったんだけど!)

「対面同席五百生」

意味を簡単に説明すると、日常的に会っている人々とは、前世から数えて、すでに500回は会っているということです。
その深い意味はわからないけど、自分なりの解釈を言うと、
こうやって会っているのは偶然でなく必然なのだから、その出会いの意味を考え、また、大切に思いなさいよー
みたいな感じかなぁって思ってます。勝手にね。


この言葉に感銘を受け、読み始めたこの本は、すごく面白いです!!
どんなに堅い内容なんだろうなーと思いつつ手に取ったのですが、文面も仏教を基にした考えも、見事に現代とマッチしていて、決して古臭さを感じませんでした。
よく見たら4月10日初版のできたてほやほやの本だった!


古い考えだけに固執するのは良くありません。何故なら、その考えで回っていた時代と今の状況とは、全く異なるものであるからです。
良い考えを残して、新しいものを補足してゆく、考えのバージョンアップこそが正しい気がしませんか?つまりは、かの有名な「温故知新」という言葉の素晴らしさを今更知ったということです!


すごく良い言葉が次々と出てくるこの本の内容を簡単に説明することは難しいので、これから少しずつ引用しながら、願わくば広めてゆきたいものです!


私は、ソフト・在家仏教徒になります。
在家信者でさえも私のには荷が重いです。
でも、この本によると、仏教的な心がけをするだけでも立派な在家なのだというのです。


頭の中が混乱している今だからこそ、今まで出来なかった思想改革みたいなのが出来る気がしてきました。
ホラ!部屋も汚いとさ、新しい配置とかしやすいじゃん色々!だって、そろえるも何も全部出ちゃってるんだから。
だから私は、「仏教」とか「スピリチュアル」という棚に、全てぶちまけた、壊れて粉々になった考えを端から詰めてゆこうと思います。


やっぱり今年は変化の年に違いありません。
がんばれ自分!
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[2006/05/10 19:35] 妄想 | TB(0) | CM(3)

!!改!!"有頂天♪" 

さっき嬉しいことを言われた。

知り合いのおばちゃんが私に振ったセリフはこうだ。









「サユミちゃんって倖田來未に似てるよね!!」続きを読む
[2006/01/06 18:49] 妄想 | TB(0) | CM(9)





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