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未確認生命体→確認済み王子様(ライブレポ) 

*注意*メチャメチャ長いです!


       <<<<<<村上てつや>>>>>>



それは私の心をはんぶん、常に奪い続けている存在だ。

しかし、その実態が何であるかを最近まで確認できていなかった。

『果たしてコレは人間なのであろうか?』

時々こんな不安が私の脳裏をよぎる。

だがそんな疑問が解決されるべく、このイベントが起こったのだ!!






12月23日
”ライブ・ザ・ソウルミュージック vol.5 ”@NHK-FM内505スタジオ


行ってきました。このライブ。



これは、毎週NHK-FMで放送している”ソウルミュージック”という番組のスペシャル版公開生放送というかたちをとっていたので、チケットは・・・・・私には嬉しい「往復ハガキで応募制」。電話予約のような理不尽な事は決して起こりません。


ライブの数日前に5枚応募したうちの1枚が当選して返ってくる。
「あぶねーい」と思いつつ、当日まで私は落ち着けませんでした!ふんふん!




そして当日。

前日がクリコンだったので寝坊してしまったり、田舎者のクセして独りでシブヤなんか歩くもんだから迷ったりで、自分の中での予定時間ギリギリである11:50頃にNHKに到着。


あせって集合場所まで行ってみると

なんと
イチバンノリでした!!!

いやーこのときは気持ちよかったなぁvv
誰よりもテツヤへの情熱が勝ったと実感した瞬間でした。


何となく勝ち誇った気分で座り込んでならんでいると、30分後に二番目の方が登場!
彼女もテツヤファンでした!!!物好きっているもんだねー



その方とゴスペラーズトークをペラペラること・・・・三時間!



ようやく3番目の方がいらっしゃいました。

その方はvol.1からいらしてる方で、このライブについて熟知しているオジサマでした。




その後パラパラと人が来はじめ、何人かでライブトークをペラペラ。


「どれ位の距離でおがめるのかな?」「匂いまで嗅げる?」「触れる?」「私的にはBeginningとThis Christmasを唄ってほしい!出来れば東京スヰートも!」「髪の毛切ったかな?」「今日はともかく、イヴは何するのかなーテツヤは?」


今考えるとどーでもいいようなコトを喋り続けていました。


で、喋っているうちに出た結論は、




『触れるか、匂えるかかはともかく、プレゼントは渡せるだろう』





それだけで卒倒しそうな私は、さっきのオジサマに何とか東急ハンズまで連れて来て貰いました。



街は気付けばクリスマス一色で、そんな風景は何だか哀愁を誘います。



クリスマスプレゼントを求める人でごった返した店内を懸命に生き抜き、やっと私が選んだのはトナカイのぬいぐるみ。を2つ!
自分用も買ってしまったのです。


買う前に、「将来、このトナカイ達が一緒に暮らせますように」と想いを込めて、赤いラッピングをしてもらいました。





NHKに戻った頃には人もウジャウジャいて、もう開場間近。


そして開場の時間が訪れ、スタッフの方に案内されるがままに付いていくと、”505スタジオ”というだけあって、5階にある、ごく小さなスタジオに通されました。


私はトークの時に目の前にテツヤが来るであろう角度で最前列の席を確保し、満足満足!!



ステージまでの距離は・・・・・・・・約2メートル!!!!




まじ近過ぎだってば!




すでに5個用意されたマイクスタンドを見ると、愛しい彼等はどうやらトップバッターの模様です。



少し経つと、司会であるオダイジュンコさんとブラザートムさんが現れ、少々のトークをしてくれましたが、私は上の空でっつーか心臓が飛び出そうで内容とかあんま覚えていません。。。。



で!待ってたセリフがオダイさんの口から溢れ出ます!!




「ゴスペラーズの登場でぇす!」




その言葉と同時にバンドが演奏をおっぱじめ、真っ白なスーツに身を包んだカッコイイ男性5人組が登場します。



そう!生ゴスペラーズ!



このときの私の絶叫は、観客の歓声を拾う用マイクに集音され、確実に全国に放送されているはず。



慣れた感じでテツヤが何言か挨拶をして、彼らは歌い始めました。



最初にソウルの名曲を何曲かうたった中で、一番印象深かったのが”Let's stay together"。テツヤはラジオとソロライブで一度ずつこれをうたっているのですが、それは私の究極のお気に入り&最近では珍しいクリーンヒットだったのです。ラジオを録音したMDを何百回と聴き、もうそろそろ私の体の一部となり始めていたあのサウンドが私の今、この目の前で再現されます。




抜けそうになる力を何とか保ち、やっとのおもいで座っている私の元に届けられた次の曲は"Beginning"。この曲は歌詞が年末の内容なのでやはりキましたよ!予想通りです!!ゴスペラーズはめったにこのナンバーをうたわないので、聴けた私はラッキーです。ってゆうかゴスペラーズの曲の中で五本の指に入るほど私はこの曲が好きなので、これまた卒倒しそう。うぅ。



たった数メートル先で、テツヤの白い喉元が踊ります。
っていうと官能小説みたいだね;;;;


いやでもゴスペラーズの紡ぎ出す音楽は、時々官能的な刺激をも呈してくるんです。
その証拠にホラ!みんなウットリvvvvv・・・・・ってこの写真じゃあ確認できませんね。

歌っているゴスペラーズ




ゴスペラーズは5人居るのに、私は、あたかもテツヤのソロライブのように振舞います。テツヤしか見ないのです。ずーっとずーっとテツヤを見続け、テツヤのはいた息を吸いたくて深呼吸し続け(変態じゃん!)、新発見、というか今まで気付かなかったカッコイイポイントを見つけたので報告したいと思います!

  
  ① いくら熱唱しても男前な顔が崩れないでそのまま!
  ② 椅子の淵に当たった足もプニーってならずに引き締まっていて
    ステキ
  ③ 芸能人らしい真っ白な歯にホレボレ!
  ④ 靴下が中学生が履くような白靴下でキュートvv
  ⑤ 髪の毛を切って、更にダンディーに!!
  ⑥ 指が細くて繊細そう
  ⑦ セレブな人に共通して起こる、「着てる洋服が肌から離れてる    風に見える」という現象が確認できた!!


・・・・・とまだまだあるのですが、キリがないのでここらへんで切り上げます。



そしてまたまた予想通りの"This Christmas"をうたい、ゴスペラーズは一時退散。


気がつけば、手は汗で大洪水でした。





ニュースを放送している間の休憩をはさみ、次に登場したのが木下航志くん。名前だけでは分からないかもしれませんが、たぶんご存知の方がいらっしゃると思います。


彼は盲目のシンガーで、現在16歳です。小さい頃からの成長を記録したドキュメンタリー番組がNHKで幾度となく放送され、その姿は多くの人々にの感動を与え続けています。


そんな彼が最初にうたったのが、レイ・チャールズの"Geogia On My Mind"。


これを聴いたときの私は、もう涙がとまりませんでした。
私もドキュメンタリー番組を見て彼に勇気付けられ、また彼を陰で応援していたうちの一人だったので、小さい頃の短パンでストリートライブをしている映像や、両親が苦労している映像を思い出し、「よくここまで大きくなったなぁ」なんて母親のような感情が溢れ出したのです。実際は3歳しか違わないんだけどね!


歌っている木下航志くん


彼が演奏してくれた曲の中に、またしても私のお気に入りの曲を発見!
Donny Hathawayの"You've Got a Friend"です。しかもゴスペラーズの黒沢薫とのフィーチャリングバージョンでした。どこまで私の涙腺を酷使させれば彼らは満足なんだろう!!


で、涙も出し切った頃に彼のライブは終了。お疲れ様でした!





次はゴスペラーズのトークです。



私の席は正解でした!!テツヤは私の真正面に座ったのです。

トークするゴスペラーズ



何かテツヤはいろいろ話していましたが、全部覚えていません。


とりあえず、テツヤを見つめては はにかんで目をそらしていた私は
 周囲からみたら まるで尿意を催した変態にしか見えなかったでしょう。


ちがいます!皆さん!


過去に無いくらい緊張していたんですって!


だって今まで何年間も想い続けていた人が手の届く距離にいるんですよ!


同級生の好きな子の前でさえ緊張するもんでしょ?ソレと同じ感覚ですって。





まぁ
彼の気持ちにまで手が届くかどうかは置いておいて


私は村上てつやに確実に距離を縮めたのです!


軽く赤飯でも食べましょうか♪





で ニヤニヤしているうちにトークは終了。

ラジオには 村上てつやの「ソウルこの一曲」が流れます。


終わったー  なんてボンヤリしている場合ではありません。



プレゼントタイムじゃあぁ!!




次々とメンバーが退場していく中、テツヤはステージ上でオダイさんとお話。



で、話も終わって席を立とうとしたテツヤを確認し、私も立ち上がります。

つまみ出されるのも覚悟でね☆




ステージ、といっても高さは20cmくらいなんですが、そこギリギリまで出て行って、叫びました。



「ムラカミさぁ~ん!」



思い切り叫びましたが、きっといつも喋ってるバカ声よりぜんぜん小さかったのではないかと思います。


その声が届いたのか、届かなかったのか、


テツヤは立ち止まり、


私のプレゼントを





















彼の手は、確かに私の差し出した赤い袋を掴み、しっかりと抱きました。

そしてゆっくりと立ち去ったのです。







この、私がプレゼントを渡している間のほんの一瞬、これは彼の人生の

中で私だけのために割かれたものであると同時に、紛れもなく私と彼だ

けの共有物としての時であるのです。






たまりませんよ!この

CALL&RESPONSE!!


その後は、よだれやら何やらが垂れだして大変でした。

今まで散々スキンシップを試みて、何度も一方通行で終わっていたので、いろんなものがだらしなくなっちゃうのも仕方が無いんです。




次に、FREEFUNKというファンクバンドの演奏と、ブラザートムの歌があったんですが、いや、それなりに感動しましたよ、でもですねぇ、まともに聴けませんでした。ごめんなさい↓↓

ライブ中のFREEFUNK


歌っているブラザートムさん


↓最後に撮った集合写真です。初めより右に移動して、真ん中で白いブ↓ーツを履いて、ぬいぐるみを抱いてるのが私ですvv
集合写真






今回のライブは、「初めて」がいっぱい詰まった刺激的なものとなりました。



私は至近距離で見たゴスペラーズを一生忘れないだろうし、将来のテツヤとの思い出話のネタになるコト間違いありません!


そんな日が来るのが待ち遠しくてラリっちゃいそうです。




ただの妄想、しかも無謀な妄想ですが、皆様どうか嘲笑いながらも優しく見守っていてください。

いつか現実を見つめるようになる日が来ると思うので。




あ!追加のお知らせ!
もしかしたら新年早々テツヤと生電話できるかもしれないんです!

この間知り合いになった、テツヤの知り合いの方が新年会でテツヤに会うかもしれないので、そのときに電話をしてくださるというのです!!

まぁ、期待半ばで待ちたいと思います。

それがもし、もし実現したらまたレポ書くので是非見てください。





こんなにも長い記事を見てくださり本当に有難う御座いました。
また、来年もどうぞよろしくお願いします!
それでは!



                       さゆみでした!
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[2005/12/31 11:20] ライヴレポ | TB(0) | CM(15)

わあああああ! 

23日、テツヤのライブいってきます!!(この間言ってたヤツとは別だよwww)
[2005/12/21 14:25] ただのつぶやき | TB(0) | CM(8)

私の生きる理由その① 

"その①"って言ってもコレがほとんどを占めます。

それは、テツヤの歌声を聴くため!!

コレに限りますww

もうこのためだったらどんな事も厭いません。

お金なんてアホみたいにつかってみせます。

時間なんてドブに捨て去ります。

授業も少しくらいは休みます。

テツヤを取り巻く女の人たりだって蹴り落とします。



息もしません。

嘘です。





最近、何故彼が私をこんなにも惹きつけるのか 自分でもわからなくなってきています。


なんでだろーね??


歌声はもちろんなのですが、やっぱり・・・・・スタイルの良さも入るのかなぁ★☆

自分自身背が小さくて太っていると、男性にそんな部分を求める傾向にある、というのは よくきく話ですが、たぶんコレ本当だと思うよ!!!
なんか異様に気になるもん!男女関係無く、他人の体のライン。


そう!
私の前には、「体型コンプレックス」という大きな壁が 小さい頃から どうしても打ち破れない壁として立ちはだかっているのです!!!

この壁を越えたら 毎日相当楽しいんだろうなぁ と思いはじめて かれこれ10年強。

この壁もそろそ越えなきゃね!!!!!

でも 痩せてもテツヤが現れるって云う保証も無いしなぁ。。。。


まぁいいや。コレは「自分のため」に頑張るとします。
テツヤのためではなく努力をする唯一の事柄です。



テツヤつながりで

今日、テツヤのソロライブ"Ruica SHOW Vol.2"(ソロで活動するときのテツヤの名前は『村上 涙香』にかわるのです!!)のチケット発売日だったので、発売開始時間から携帯&公衆電話で電話かけまくったんだけど
結果は



惨敗でした・・・・・・

ぬー

悔しい


と思いながらライブ会場である、"Shibuya DUO MUSIC EXCHANGE"のサイトを見ていると、

ナント!!

当日券発売の可能性があるそうです!!!


いやーツイてる!
よかったよかった★☆

これは前日の晩から並ぶ事必至です。



たぶん当日は寒いから もっとつけておかなきゃね!肉布団★☆★☆

↓神々しいカオリのする ルイカさん☆★


村上 涙香


[2005/12/18 13:50] ただのつぶやき | TB(1) | CM(3)

ぬぁに~!? 

成績出ましたねハイ。


そこでガッカリなコトが一つ。



総合2限の「法学の基礎」、  Dでした。。。。。。

毎回眠い目をこすって3ページ程度のノートをとって、

土曜日の補講にも行って、

テスト前の勉強もパソコンで調べながら頑張って、


コレです。

な゛ーーーー


やっぱりおばかちゃんだった。
ホントバカは困ります↓↓


コレをいい例として、

このごろ身の回りのことが上手くいかなすぎます。


思い通りとまではいかなくてもいいけど、

少しくらい上手くいってもいいんじゃないかなぁ と思う今日この頃です。

でも
もうちょっと頑張ってみます。




それでもだめだったら

寿退学でもするか☆★


[2005/12/16 13:57] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

マッチョな黒人(ブラックメン)はかっこいい! 

そう思いません?


マッチョな黒人男性は実にかっこいいですよね!!!

なんであんなに男っぽいんでしょう?



日本人って ヘタすれば 女性と男性の体型ってほぼ同じですよね?


でも黒人はちがうんです。



ブラックメン→岩、または熊のようなまっちょ

ブラックウーメン→100・58・100みたいなグラマラスお姐さん


やっぱり人種と体型って関係してるらしいけど、ここまで違うとなんだかジェラスィー感じますよね。うぅー



そんな黒人に近付きたくて(てつやにも近付きたくてvv)


私はやっぱり音楽雑誌のライターになりたいです。


そういう筋のライターさんの中には 小さい頃アメェーリッカーァに住んでて英語ペラペーラな人とかわんさか居るらしいし、東京に住んでないので頻繁にアーティストのライヴに行ける訳でもないので実現は程遠いんですがぁ・・・

こんなに好きなことを仕事に出来たら毎日がどんなに楽しいだろうって思います。

音楽の勉強だったらいくらでもしたいと思うしNE☆  まじ不思議。


が しかーし!

音楽の詳しさは高校生の頃からクラブとかライブハウスとか通ってるような人には到底敵わないんですYOねぇたぶん・・・・

そーゆー人たちは コンテンポラリーな音楽を肌で感じてきてるワケだし、「次はコレが流行るんじゃない?」的な勘とかも十分養われてるので ホント難しい限りです。。。。。

その割には 出版物の専門的な知識があるわけでもないので見込みゼロだYo!!!!!

でも

夢は大きく持とう!

これが私のモットーでもあります。


その夢のデカさに応じた努力さえすればいーんです!

はい皆さん ご一緒に!


夢はチョー大きく持とう!




そんな事を考えるここ数日ですた★

[2005/12/07 17:25] 音楽 | TB(0) | CM(3)

別に何もないけど 

何となくブログってます。

生物学実験のガイダンスが早く終わったので今日はのんびり出来そう!!マジモウケ!!!




昨日ピクニックとの対抗戦飲みに行ってまいりました。
まぁ楽しかったけど 何か違うなぁと思いつつ帰ってきました。
何が違うかわかんないんだけど

なんか違うんだよな~

でもまあ楽しかったです。



この間ビックベン!!(SHIMESABAさん、喜ぶところですよ!!)が100円での貸し出しセールをやっていて全部で30本くらい借りてきちゃいました。

いつもは手が出ない歌手にも余裕で手が届~く届~く

2パックのDVDも借りて見たんだけど 何かショックで見た後夢でうなされました。


ラッパーの東西抗争や警察や政府との対立については前から聞いていたけど
映像で見ると、鮮明すぎて衝撃を受けます。



彼らは音楽をやりたいだけで歌っているのではなく、世界を変えるために必要な「注目を浴びること」のために歌い、また、ディスり合っているんだな~って云うことを改めて痛感。

ここまで自分たちの置かれている立場を考え、それを変えようと全身全霊をかけて闘っている姿を見ると、私はこんな平凡にテニスやってるだけの生活でいいのかなぁなんて思ったりもします。


黒人の文化には本当に興味を惹かれます。なんでかなぁ。私の前世黒人だったとか(笑


でもまぁブラックミュージック好きだったら誰でも興味持つのかも。
どの社会、どの時代でも音楽はその文化に深く根差すものらすぃいからNE★


まじ音楽は最高です。ジャンル関係なく。





このままいくと日が暮れるまで語ってしまうので
ここらへんで

SAYONARA~★

                         さるみ
[2005/12/05 13:28] 音楽 | TB(0) | CM(0)





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