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日野“JINO”賢二 with FAMILY FAIR@Blues Alley Japan 

またやらかした。

曲とか、スペシャルゲストの名前、わかんない(;´д`)

ってコトで、また、って言うかしばらく日記という形をとりたいと思います。(理由の一部は4/25分の記事参照)

よおし!残り少ない記憶が消え去らないうちに笑、書いちゃいたいと思います。in 漫画喫茶vv



今回は、4/1の”ソウルサーチントーキングVol.5”の時に知り合った方の音楽仲間のライブとのことで食いついた私だったのだが、よく聞いてみたら、日野賢二さんて!私大好物ですから!!

私が彼を知ったのは、3月初旬に行われた或るセッションを見に行ってのことだった。一発で彼のクールなベースの音に惹かれ、すぐさまCDを借りて(買ってない!ごめんなさい↓↓)聴いていた矢先のお話だったので、正直驚いた。

本当に世間とは、どのようにつながっているかわからない。

もし私が彼の音楽に会うべくして会ったのなら、それは物凄く嬉しいことなのだが、こんな志の低い私に限ってそんなことはないか。ははは。

「偶然」は無いというけれど、ならばその「必然」が私に何を伝えようとしているのかこの頃悩むことがある。

ってそんなコトどうでもいいね。



バンド構成は、ベース 日野"JINO"賢二,キーボード KALEB JAMES ・ BIGG BOYY"T"の2人,ドラムス J-STIXX,ギター ZAINDRE。
キーボードが二人ということに私は驚いたのだが、これって普通にあることなの?
でもとりあえずKALEBは4/1に見て、歌もキーボードも私の大好きなのをやってくれると確信していたので、私の期待は更に高まった。

ショウの始まりと共に、彼のタイトなベースが鳴り響く。待ってましたそのベース!私は行きの電車の中で聴いていた彼のCDを思い出していた。

こういうサウンドが、「厚いサウンド」というものなのかな。とにかく隙間無く音楽が奏でられ、どのパートを集中して聴いても飽きなかった。折り重なって、重なって、また重なって、みたいな。

曲ごとのアドリブで、私は彼らの暖かい視線に気付く。そう、アドリブを演奏している仲間に対しての信頼,期待,または愛情の篭った視線だ。私はそんな彼らを見て何だか羨ましくなった。愛がこっちにまで伝わってくる。あったかいー!そんな眼差しで私も誰かに見られてみたいな。ははは。

KALEBが歌った。相変わらず良い声だ!声のタイプ的にはスティービーかな。キーボードもやっぱり良いのをやってくれた。

そうそう、スペシャルゲストの女の人、黒人の方なんだけど、名前わかりません!あの人も良い声だったな!クセが無くて聴き心地良い♪ラップもしていた。
私の思い出の曲のうちのひとつ、”If I Ain't Got You"を歌ってくれたのだが、私は彼女の声というよりむしろ、その思い出に感動していた。いや、演奏とか歌もめっちゃ良かったです!この曲のバンドバージョンっていうのも新鮮だったし。でもね、私はこの曲への思い入れが強すぎてそっちが頭の中でぐるぐる回ってて。うーん!良い時間でした。

あと日本人の方が二名、まず、PENNY Kさんはキーボード奏者です。彼が参加したときの演奏はやばかった。よだれです。だって、キーボードが3人だよ!?ただでさえ厚いサウンドが、もっとずっしり来る、ありえない良い!このときのKALEBはかなりのってたし本当によいものを聴かせてもらった。キーボードってこんな音も出るんだ!って感じ。

次の方・・・・名前忘れちゃった!!Bobby Brownの曲,"My Prerogative"か何かを歌ってた方、あの人は確か上に書いたセッションにいらっしゃったんじゃないかなぁ?うまかった。


途中で、BIGG BOYY"T"も歌ってくれた。曲はJames Ingram"Just Once"。なんかものすごく聴いてたきがする。ゴスペラーズのラジオのオープニングか何かだったかな?
Tは、名前のとおり、物凄く大きい方で、キーボードも面倒そうに弾くし笑、正直どんな歌を歌ってくれるか検討もつかなかった。でも聴いてみるとすごく通った声!しかもその体格の賜物なのか、厚い声でした。奥深い感じが出ていて良かった。



そして最後のスペシャルゲスト・・・・・・申し訳ない!この人の名前も忘れた!サイン貰っておけばよかったな。皆にしてたし。
彼はエンターテイナーだった。日本語ぺらぺらで、たまに英語で喋って、皆が理解できないと、「今カラECCダヨ!」とか、ECCネタを連呼していた笑。とにかく、客の乗せ方がウマい!
でも甘酸っぱいバラード、Mario"Let Me Love You"なんかも歌い上げちゃったりして。私この曲好きだから嬉しかったです。声は、何となくJohn Legendをちょいハスキーにした感じ(あくまでも私個人の意見ですよ)。ハリがあって良い声でした。彼もラップしていた。でも英語わかんなかったです。このごろ英語が分からなくてもどかしくなる瞬間が頻繁に訪れます。ラップとか歌詞分かんないと意味ないし!
これはわたくし英語を話せるようになるしかないじゃないか!
今年の目標に入れることにします。




今回のライブはお腹いっぱいです。沢山のジャンルの音楽が聴けた。R&B、JAZZ、ROCK、HIPHOP。しかもそれぞれが隣り合っていて、そのジャンルを感じる瞬間は入れ替わり立ち代り訪れたのだった。こんな音楽好きだわぁ。

始終聴けたJINOさんのベースには感服です。ベースって色んな音でるんだなぁ、って。説明してくださった、ピッコロベースというものをシンセに繋いだといっていたものの音が気に入りました。アレはまります。弾くと、後に尾を引いて音がついてくるの。



そして、ライブに誘ってくださったReikoさんに感謝です!ありがとうございました!!




また纏まりの無い分を書いてしまった(>_<;) 許してね。。。。


しばらく行くライブがありません。悲しい寂しい。誘ってください!






ではでは、始発で帰るつもりなので、おやすみなさい。

さゆみでした。
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[2006/04/30 03:04] 日記 | TB(0) | CM(0)

FREEFUNK CONNECTION VOL.13 ~Tribute To Roger Troutman & Zapp~3回更新バージョン(これで最後よ♪) 

ライブ行ってきました。他の用事を欠席しての参加だったので、後ろめたい気持ちに項垂れつつ、先週に引き続き堪能できるトークボックスの音色に、チャリに乗りながらテンションがあがりっぱなしでした。


あ!先週行ったライブの事、また後で載せます。今回のライブのことを忘れちゃわないうちに書きたいので。

あと、今回の記事は敢えて「日記」という形をとりました。理由は二つあって、一つ目は、この間ご指摘を受けたとおり私のライブレポートは曲やライブの内容が少なく、レポートになり得ないからです。これは、今後努力して改善してゆきたいと思います。もう一つが、今回のライブは私情無しでは語れないということ。いや別にそんな重大なことがあったわけではありませんよ!でも、私の個人的な感情が沢山入った一日だったからです。

ではでは、三軒茶屋に到着した私にペンを渡します。


皆が「サンチャ」と略すその地を歩くのは、今回が初めてだった。先週頂いたフライヤー通りに進んでゆくと、途中にやおやさんとかお菓子屋さんみたいなのが見え、何だか人情味溢れる街なんだなーと暖かい気持ちになっているうちに会場に到着した。

で、よく考えたら私、終電調べてないや!ってコトであたふたしていると、DAYTON PROJECTの方々が私に気付いてくれた。まだお会いするのは2回目だが、本当に気さくで良い方たちだなぁと感じた。Akiさんは私に電車のことまで教えてくださった。ありがとうございましたm(..)m

会場はいろいろな人たちで埋め尽くされていった。超コワそうなB系お兄さんや、古くからのZAPPファンらしき人、私みたいなどこからともなくこのイベントを嗅ぎつけてきた人、狭い会場に一種の「人種のサラダボウル」が出来ていた。洋服の嗜好も、年齢も全然違う集団だ!最初は少しB系の人たちが怖かったけど、隣のお兄さんのケータイの待ちうけが、湯気のモワ~ンとたった山盛りのご飯だったので、なんだか可笑しくなってそんな気持ちは消えていった。



最初のバンドはGalaxy Dynamites。
地球外生命体の宇宙船型ファンクバンドだそうだ笑。
この日の構成は、ホーン(トランペット、トロンボーン、サックス)、ドラムス、ギター2本、ベース、キーボード、コーラス4人、ヴォーカル1人の13人構成だったと思う。
やっぱりこのような、演奏する場所と客席の境目の無い所は良い。皆ごちゃごちゃになって楽しめるからだ。
彼らは、ファンカデリックの「フリー・ユア・マインド」とあともう一曲を演奏して帰っていった。



2組目はFREEFUNK。
NHK-FMの時以来だ。今回は芽芽さんもちゃんといらっしゃるので嬉しい。構成は、サックス、トランペット、キーボード、ドラムス、ベース、ギター&ヴォーカル、ヴォーカル、トロンボーンだったかな。
去年も聴いた、"Free Funk Shuttle"はとてもインパクトのある曲だ。
「あがれー♪」のフレーズは、一度聴いたら誰しもやみつきだと思う。
しかし何と言っても感動したのが"Be Alright"。イントロだけで会場は大熱狂。この曲に身を任せていると、本当になにもかもうまくゆく気がしてくる。「no no don't~」のところの桜谷さんの感情篭った声がなんとも私には堪らなかった。



そしてここでトークライブを挟んだ。ゲストはオダイジュンコさん。一方的であるがお会いするのは、NHK-FMのライブ,ブルースアレイのソウルサーチントーキングに続いて3回目だ。そしてスペシャルゲストとして・・・・吉岡先生!?!?!?なにー!吉岡先生はこのようなイベントにも顔を出されているのか!
この方の行動力、良い音楽を探求する姿勢には脱帽である。

「こういう所にヒョコっと顔を出されるのが吉岡さんなんです。」とオダイさん。

FREEFUNKから桜谷さん、芽芽さんも参加してのトークライブとなった。私はこのような、体験談的に聞けるミュージシャンのエピソードというものが大好きで、最前列でにっこにこしながら聞いていた。

内容はもちろんロジャーについて。
先週はもっとディープな内容のトークであったのだが、それを踏まえて聞いた今回のお話に、幾度と無く頷ける所があり、そんなところにも関心していた。

オダイさんは、ロジャーと、仕事上の立場を越えた仲(恋沙汰はなかったようですが笑)だったそうで、彼の素顔について語ってくださった。
ロジャーはいつも人を楽しませようとしている、根っからのエンターテイナーであるそうだ。そんな人柄がグループを引っ張り、遂には頂点まで上り詰めたのだ。

このトークライブで一番盛り上がったのが、ラジオのジングルの話。
オダイさんが昔、ラジオのジングルを作ってくれとロジャーに直々に頼んだら、快く作ってくれたという。しかもライブ終わりの、機材が全部残っている状態で、ワンテイクでさらっと。リハとか全然無しに。
で、これに尚且つ、同じようにして録音してもらったブッツィーの声がかぶせられ、大変なことになっていた笑。ブッツィーの声で「バブー」と聞こえたのだが、これは「baby」が訛ったものだという。



惜しまれながら終了したトークライブの次は、待ちに待ったDAYTON PROJECT。4ヶ月の間にカナリのZAPPファンになった私は、まるで本物のZAPPをこれから見るような気持ちで彼らを待ちわびていた。

この日、私は次の日の朝にどうしても出たい用事があって、終電には乗らなければならなかった。彼らがセッティングを終えたのは21:30頃。いよいよ私は焦りはじめ、もう帰るのをやめちゃおうと何度思ったことか。でも彼らのパフォーマンスが始まるので、一旦そのことを考えるのはやめることにした。

凄い勢いで入場してきた彼らの衣装は、スパスパスパンコール!!!超きらきらしていた。
やばい。先週食い入るように見ていたZAPPのライブ映像と重なる!
彼らは振りまでも完コピしていたのだった!

"So Ruff,So Tuff"でようやく私の大好きなシュウタロウさんの入場。彼の衣装は水兵さん!!ヘルメットにはお手製の柄が書いてあった。彼の出現で、会場のテンションは一気に頂点にまで達した。
サングラスにヘルメットて!ものすごく笑ってしまった。しかも、詐欺師のような笑みがたまらない!つぼの嵐だったよ。

"Doo Wa Ditty"を会場も一体となって楽しんだ後、シュウタロウさんはエルビスに変装。なんでですかー!?


次々とZAPPの名曲を演奏してゆき、それと共にZAPPを彷彿とさせるパフォーマンスを見せ、遂にこの曲の番だ。

"I Want To Be Your Man"!!!!!!!!!!!!!!


私はこの曲のイントロだけで感動しすぎてなきそうになった。

サビも勿論良いんだけど、私が特に好きなのは、"my life~"のところの尻上がりのトークボックスと、歌の途中に部分的に入るトークボックスと、といった具合に、とりあえずこの曲のトークボックスの部分は全部たまらなく大好物なのだ。トークボックスで高音を攻められると堪らない私なのだ。


毎日毎日、リピートして聞き込んだサウンドが目の前で再現される。本当に感慨深い瞬間がひゅんひゅんと通り過ぎていった。ビビるくらいだこのバントのコピーの精度というものは!

I manna be your man~♪のフレーズの度に手をかざすシュウタロウさんにひたすら熱狂し、気づけばもう22:15!!もうそろそろ帰る時間だ。

焦りまくって、次の曲たちはあんまり覚えていない。
一度デイトンの皆さんがはけたので、私は思い切ってこの瞬間に帰ることにした。OKBさんから、まだライブは続くことを教えていただいたのだが、方向音痴の私にとって、もう出なければつくばに辿り着けない時間だったのだ。


敬愛する吉岡先生に軽く挨拶をして、私は三軒茶屋を去った。

何とか駅に到着し、電車に乗った。このとき私はリアルにちょっと泣いた。どうしてもあの場にまだ居たかった。でも今夜は帰らないと全てを失う気がしたのだ。譲れない気持ちがあった。

「これでいいんだ、これでいいんだ」と自分に言い聞かせながら、何気なくメールの問い合わせをしみた。で、送信されたメールを開けて愕然としたのだった。私が以上なまでの執着を見せていたその用事は、中止になっていた。このとき私はリアルにけっこう泣いた。


いや、これが人生なんだ。上手く行かないものだと、誰かが言っていた気がする。
いやいや、上手くいかないんじゃない。日ごろの私が、上手く行かなくなるような行いをしているから悪いのだ。

私にふりかかる、良いこと、悪いことの原因は全て私にある。
そんな当たり前のことを身をもって再確認した一日であった。

後々調べてみると、アンコールは"California Love"。
この曲が聴けなかった分の悪い行いを私はしていたのだ。
相当な量の悪いことを私はしたのだ。
だって、"California Love"だもの。

これからはもっと良い行いを心がけ、いつか"California Love"を聴きたい。どうしてもききたい!


よくわからないところに着地したこの日記。

読んでくださった方、ありがとうございました。



明日は日野賢二さんのライブに行って来ます。
ではでは!

さゆみでした。
[2006/04/25 15:50] 日記 | TB(0) | CM(0)

今週日曜日♪ 

コレにいってきます!

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FREEFUNK CONNECTION VOL.13
~Tribute to Roger Troutman & Zapp~
会場 : 三軒茶屋Grapefruit Moon  料金 : 2100円 + 1D
オープン/ スタート: 18:00

Live:FREEFUNK, DAYTON PROJECT, GALAXY DYNAMITES
DJ:MARICO
TALK:オダイジュンコ
*************************************************



またまたライブレポ貯めてしまった↓↓
文章には起こしてあるんですがなかなか時間が作れなくて。

来週にまとめてアップです♪♪


ではでは!

さゆみでした。

[2006/04/21 15:29] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ライブいってきました。 

いってきまいたよー!

二日連続で行くライブは今回がはじめてだったので何だかいつもより緊張してた気がします。

細かなことは後日整理して載せます。


それにしてもリーラは貫禄がありました。吉岡先生もブログでおっしゃってますが、まさに「年齢不詳」。あれで20代だったらビビります。もう大スター間違いなしでしょう。


Roger追悼トークライブ。これもカナリ充実したものでした。とにかくシュウタロウさんのトークボックス聞けたのが嬉しくて②!!来週も聞けるかと思うとわくわくします。丸屋さんのお話が聞けたのも嬉しかったです。私が毎月楽しみに読んでいる雑誌の記事を執筆されてる方の話、面白くないわけがありません。私もあんなマニアックになりたいです。


ではでは。
授業でろよ!!!
さゆみでした。

[2006/04/17 11:12] 音楽 | TB(0) | CM(0)

どーこーしてるうちにもう! 

そうそう。せっかくソウルサーチントーキングのライブレポが半分終わったっていうのに、もう次のライブです。

明日リーラ見てきます。

自分ライブレポかくの遅すぎです。


次回からちゃんとかきます。すみません。



じゃあまた!



さゆみでした。
[2006/04/13 11:35] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

Soul Searchin Talking Vol.5 --part2-- 

すごく長い時間をおいて書くライブレポ。正しい表現が出来るか心配です。でも勇気をだして挑戦してみます!





前回書いたとおり、会場は超満員だった。

そんな人人人の間から、体の大きな黒人さん2人がステージへと現れた。

Kaleb JamesとGary Scottである。


ざわめいていた会場が静かになり、ケイリブが歌い始めた曲は"Trouble Man" のアコースティックバージョン!
やっと、やっとこの待ちわびた時間が訪れたのだと改めて実感した。


曲の終わりころに、司会者の吉岡先生と、ゲストである松尾潔さん、オダイジュンコさん、岡伸昭さんがステージへとあがっていった。


ケイリブとゲイリーの紹介からはじまり、ゲスト一人一人の「初マーヴィン・ゲイ体験」を語ってもらっていたのだが、これまた話が弾む弾む!タイムキープを吉岡先生が担っているらしく、弾んで膨らんでしまった会話に戸惑っていたが、私はそんな少々ぎこちない感じもひっくるめて楽しんだ。

そして何といっても驚いたのが吉岡先生のお姿。松尾さんもおっしゃいっていたが、「こんなにダンディーな吉岡先生は見たことない!」なのである。私はまだお会いするのは4回目だったのだが、ほれそうになった。ゴスペラーズの衣装みたいな、というか村上さんいつかこんなの着てたよなぁ?といった感じの縦にストライプの入ったスーツに、ヘアースタイルも変えての登場であった。



ケイリブが歌った"How Sweet It Is (To Be Loved By You)" と"Ain’t That Peculiar" の二曲をはさみ、Live At The Apollo 1963 "Stubborn Kind Of Fellow" & "Hitchhike" のビデオクリップを見た。


次には、待ってました!木下航志くんの登場!
"What’s Going On"を歌ってくれた。
「くん」といっても、もう高校生であるのだが、私は彼をNHKのドキュメントでずっと見ていて、小さいころの印象が強くて何だか「くん」と呼びたくなってしまうのである。実は去年の12月23日に見に行った「ライブ・ザ・ソウルミュージック」でも彼を拝見することができ、そのときはあまりの感動にものすごく泣いてしまった。
今回の歌も前回に違わず力強い。前回も思ったことなのだが、彼の歌には生命力がみなぎっている。何かが篭った歌声が届くのだ。そして前回よりもさらに太く、しっかりとした声になっていて驚いた。

次には、航志くんと一緒に登場したBrenda Vaughnの"I Heard It Through The Grapevine" 。彼女の歌もホントに力強い。この迫力を出すには一体いくつのステージを踏んできたのだろう?そんなことを気にしながら、ブレンダの指示により立ち上がった観客と共に盛り上がった。


と、このままもう何曲かの演奏を期待していたのだが、一行はひとまずひっこんでしたう。


次に登場したのはShanti。黒いドレスに身を包み、"Piece Of Clay"
と、ケイリブとの "If This World Were Mine" で、透明感のある声を披露した。私は・・・・うーん・・・あまり気に入らなかった。確かに良かったのだが、何となく物足りなかった。極端に濃いぃ(もちろん良い意味ですよ)ブレンダの後だったからであろうか。



と、ここで第一部終了。ここまででもカナリ楽しめた。気づけば時間はちゃんとキープされていた。吉岡先生、お疲れさまでした。


第一部の後半、実を言うと私はあまり集中出来ずにきいてました。
だって、関係者席に次々と私の憧れの人が現れるんだもん!
まずは黒沢さん!・・・・・ほぼストラーイク!この調子で村上さんもお願いしますとか思っていた。まぁマーヴィンじゃあ村上さんは来ないとは分かってはいましたが。
で、もうちょっと後にPhilip Wooさん。スススストラーイク!SOYSOULのキーボードの人です。あるセッションで見かけてから大ファンになってしまったんです彼の。あの日から彼の奏でたメロディーを心の中でリピートしない日はありません。
よって私は爆発寸前。やばい。


そしてもうちょっとで次の授業。やばい。カリキュラムぜんぜん考えてない!!!


第二部の方はまた後日ってことで。
じゃぁね!!


さゆみでした。
[2006/04/12 14:55] ライヴレポ | TB(0) | CM(12)

Soul Searchin Talking Vol.5 

久しぶりのライブ(トークライブに分類されるのかなぁ?)に私は行く前からソワソワ。敬愛する吉岡先生に会えるってだけでワクワク。


ソウルサーチントーキングは4月1日に目黒ブルースアレーで行われた。



家が遠いので早めに出発した私は、40分前に一番乗りで到着した。
並んでいるときに、会場の中から出てきたミュージシャン風の大きなブラックマンが陽気に話しかけてきた。内容はよくわからなかったけど、「イエーイエー」とか言って適当に、でもこれが精一杯!一生懸命話していた。

実は、この陽気な黒人さんこそ今回のライヴの主要なヴォーカリスト(ピアノも弾くよ)、ケイリブ・ジェームスであった。





40分が経ち、続々と観客が入る入る。
えええ!こんな長丁場なイベントにもかかわらず、立ち見が続出。日本のブラックミュージック熱はこんなにもヒートアップしているのか!と少し感動してしまった(って私もそんなに古くからのブラックミュージックファンではないんだけど↓↓)。


そしていよいよ開演。


・・・・・


とここまで書いたはいいのですが、5時からバイトだし、コピペできないパソコンなんで、全部書ききるのは難しいと思われる為、また明日にでも更新しなおします。

でもちょっと時間あるんで余談を少々。

ライブから直接合宿に行ったので、時間が少々あり、本を読みました。

中谷彰宏著「なぜ彼女にオーラを感じるのか」



なぜなんでしょう。
サラっと読んだので、深くは考えられていないのですが、かなりたくさんのことを学べました。


そして、今回のF-OPENの優勝は、自分のためにあったのではなく、明らかに複数の何人かの人たちのためにあったのだと悟りました。




それではまた明日・・・かな?わかんない
はやく自分の部屋でネットしたい!!!



さゆみでした。

[2006/04/09 15:08] ライヴレポ | TB(0) | CM(0)

それにしても 

今日本には

スヌープ、ファレル、エリカバドゥ、ダミアンって云うそうそうたるメンバーがそろってることになる。

なんかそれだけで興奮するよね!

5日にはカニエまで!!

悶絶するしかないねこれ(ノ∀`)
[2006/04/02 11:12] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

ソウルサーチントーキングの帰りというかなんというか 

めぇーちゃくちゃ眠い!
けど更新です。


さっきここにたどり着きました。


ライブ終わったの12時前だって言うのに道に迷って2時間も夜の目黒の街をさまよっていました。

やっとの思いの一息。そう、私はマンガ喫茶に居ます。


私はソウルサーチントーキングを見に来ていたのです。



サークルの合宿とかさなっているというのに私は大胆にもこちらに参加しています。


サークルも大切です。でもこれは外せなかったのです。

合宿は残りの五日間は行くので、許してください★




実際、今日行ってきて、唯一無二の体験や、人との出会いを沢山させていただきました。本当にうれしい!


今すぐにでもライブレポを書きたいところですが、あほなのでセットリストがわかりません・・・・・忘れてしまった・・・・し、メモする勇気もありませんでした。

セットリストは、吉岡先生のページにアップされるのを待つことにして、今日感動したことを挙げてみたいと思います。


・木下航志くん(「さん」の方が良いのかなぁ?)に、兼ねてからの思いを伝えられた→「小さい頃からのテレビをずっと見てて、いつも勇気を与えてもらってました」的な、ね。
・フィリップ=ウーさんとイエーイってやれた。とてもフレンドリーな方でした。本当に大好きです。
・ケイリブさん最高!声にほれました。ライブ前にからまれた時は誰なんだろう?とか思っちゃったけど。ごめんなさい!
・黒沢さんの歌声も聴けた。まじラッキー♪ちゃっかり握手もvv
・吉岡先生はテニスを毎週していることが判明。今度ぜひご一緒させてください★
・マーヴィンのいろいろな映像やエピソードにびっくり。動く彼はまるで人形のようだった。完璧主義なのねん♪
・ブレンダ=ヴォーンさんのパワーに圧倒されっぱなし。降参です!
・maruさんにもお会いできた。今度はいつ会えるのかと思って寂しかったから本当に嬉しかった!
・ゴスペラーズも度肝を抜くような、ビシッとスーツでキメた吉岡先生が見られた。ダンディーでした。
・吉岡先生が紹介してくださり、たまたまテーブルが一緒になった方とお話できた。うきうき!こういうの本当に嬉しい♪
・NHKの放送では話せないような、オダイさんの踏み入ったトークににこにこ。こんな大胆なオダイさん見たことありませんでした★まじ素敵。





と、感動と興奮は冷めません。でもやっぱりめっちゃねむい。

なので、もう少しネットサーフィンしたら寝ます。昼過ぎには白子です。もつのか私!?

いや、自分が好きでとった行動です。責任があります。もたせます。
がんばります。



それでは、良い夜を★



さゆみでした。
[2006/04/02 02:53] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)





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