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もう少しでまた沢山ライヴに行けそうです。 

つくばは三学期制なので、今はテストの真っ最中です。今週にテストが10個あって てんてこまいです。


ということで、行きたいライヴ何個かあったのですが諦めて勉強してました。・・・・・でも結局多くの時間はミクシィとYouTubeへと消えていきました汗

けれど、時間は流れます。
今日で大きい山も越えて、あともうひとがんばりです。





たまにこのブログを読んでくださっている方なら分かると思うのですが、マルさんという素晴らしいシンガーがいらっしゃいます。
7月から彼女のホームページが立ち上げられるのですが、私はそのライブレポのページの担当をすることになりました。

7月からは、心機一転、4月には少々出遅れましたが、もっと引き締まっていこうと思います。

文章力や知識の無さを嘆いても仕方ありません。



前に進むのみじゃぁーーー!!

見守る・・・・だけではなく、尻をたたいて下さっても構いません。

とにかく
強くなりたいのです!





がんばろっと♪


ちなみに、マルさんは、7月1日ブルースアレー目黒で行われる”ソウル・サーチン;ザ・セッション”に、ゲストとして出演されます。
みんなの憧れのあの人とデュエットとの噂も。




ではでは、今後ともよろしくお願いします。



さゆみでしたvv
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[2006/06/28 21:03] 音楽 | TB(0) | CM(0)

凄すぎるよ吉岡先生。。。。。泣きそう。。。。。テスト勉強できないよ。。。。 

私も今回行ってきたミントコンディションのライヴだったが、吉岡先生は昨日行かれたらしく、そのライヴ評が早くも載っていた。



まず、昨日のショウの方が長く、曲数も多かったことを知り、超落胆・・・・・アカペラのメドレーなんて聴いてないわ・・・・・なんで自分たちはのせられなかったのかなぁ涙涙

でもでも、その時々に合わせて変化するライヴというのは、何回も見たくなるので、実に良いのだろう。ほんとエンターテイナーだよなぁ。




そして吉岡先生の文章力と知識の大きさに押しつぶされた・・・・・・・・
やっぱ凄いです吉岡先生。ただものじゃありません。

あんなにもスマートなのに、その日のライヴの光景が目に浮かぶような表現をするなんて!


憧れやら何やらの気持ちがごっちゃになって、もうすぐどこかから出てきちゃいそう。
彼の文章について言えば、すでに恋をしています恋を。

まともにテスト勉強できないじゃんかー(;x;)










吉岡先生吉岡先生吉岡先制!!!!吉岡宣誓ーーーーーーーっ!!!!!!!!

私は、吉岡先生のような、でっかい人間になることを誓いまぁーすっ!






ってことで、これからもよろしくお願いします!!



さゆみでした。
[2006/06/24 09:50] 音楽 | TB(0) | CM(2)

Sweet Emotion~タケオさんライヴ~@ 横浜Hey-Joe ――良い声・音楽は何回何時間聴いても飽きないね!―― 



じゃーん!!


って、これは全然ライヴとは関係無いです。
いよいよ来週からテストです。
準備なしで臨むテストなんてありえない!
だから私は、準備のための準備を調達してきました。
勉強するための食料と雑誌。

・・・・・・



これが本当に勉強のためになるかどうかは訊かないで下さい汗。。。。。。


さてさて、そんなことは置いといて、ライヴレポです。

あ!結局K.D.のライヴ行ってきました。その次の日のミントコンディションも行ってきましたよ!もう病気ですよ!

2つともとっても良かったです。でも!その前に!このライヴのレポをしたいのでします。





今回は、ソウルフルなシンガー、タケオさんのアコースティックなライヴがあると聞き、駆けつけた。



ピアノにYoshioさんという方。ジャクソン5時代のマイケルのようなキュートな髪型が印象的だった笑。この方とタケオさんの2人のライヴ。こんなにアコースティックなライヴを真剣に聴くのは初めてだ。





テディーペンダグラス,Stevie Wonder"Ribbon In The Sky",Whitney Houston"EXHALE (SHOOP SHOOP)",マイケルジャクソン"Human Nature",Luther Vandross"House Is Not A Home, A",Johnny Gill"My My My"・・・・・ などを聴くことができた。



今回のライヴは、私の思い入れのある曲ばかり演奏されて、一人で浸って楽しんだ。
ホイットニーの曲は、「ベビーフェイスのアンプラグドのCD聴いたことある人なら分かるよ」と紹介されたのだが、私は、そのベビーフェイスのMTVアンプラグドのCDが、自分で買った洋楽CDの第一号であり、なめ回すように聴いた一枚なのだった。


Johnny Gill"My My My" この曲もよく唄われる曲にして、私の大好物な一曲。
この曲は、会場に居たドラマーの方1人とシンガーの方3人が参加しての演奏となった。
その中には、兼ねてから声をきちんと聴きたいと思っていたRioさんというシンガーもいらっしゃった。
想像よりも太い声だった!なおかつ澄んだ声なので、ジョニーギルは彼にぴったりな選曲だった気がする。ファルセットは逆に細めで甘ぁ~くて、それがまた良い。
ただ、私はド変態なので、もっともっともーっとオリジネルよりも過度にウナッて歌って欲しかった笑。マ゛ーィマ゛ーィマ゛マ゛マ゛ーィみたいな♪



Lutherの"House Is・・・"なんか、毎日聴いてますから。
この曲も良いけど、私は、タケオさんのうたう"Since I Lost My Baby"や"So Amazing"も是非聴いてみたい。勝手な妄想なのですが汗。







悲しいのだけれど、愛に溢れている曲。そんな曲がタケオさんにはぴったりだ。
今回の選曲は、ノーザンソウル寄り、というか、洗練されたメロディの曲が多かったように思う。
MCで、「暗い曲ばかり選んじゃうんですよねー」と言っていたが、哀愁漂う、どこか内面の世界を含んだような曲の多く存在する北の方の曲は、タケオさんの声の雰囲気にとても合っていて、そうなって正解なんだろうなぁと思った。




次回は、日本語の曲も是非聴いてみたい。出来ればオリジナルをお願いしたいっ!!!そしたらきっと、また新しい面が見られるんだろうなぁ。うれしいなぁ。




今回も満足満足。
アコースティックライヴって飽きないんですね。
いやいや、声が良いからです。声が良いので飽きませんでした。
バンドが居ない分まで満足させてくれる声というものは、そうは無いと思いますよ。私は声フェチというどへんたいなので、これからはアコースティックライヴにもちょいちょい行こうと思った!
ピアノも、後半が特に良かった気がする。ノってきた時の演奏、心地よかったです!




今回も、どうしようもない内容しか書けなかったので、日記です。
いつになったらレポ連投できるようになるんだろう。




ではでは、さゆみでした。
[2006/06/24 01:31] 日記 | TB(0) | CM(2)

今日はK.D.BROSIA のライヴ・・・・ 

今日はコットンクラブでK.D.さんのライヴなんですが、(この方が何者であるかは、日野賢二さんライヴのレポ参照、またはCDも出ているので検索してみてください♪)来週が期末テスト習慣な為、行けるか微妙、というか、行って良いのでしょうか?・・・・てすと・・・・・・Aが欲しいんです・・・・の割に、家では全く勉強してないし・・・・・でも行っちゃうんだろうなぁ。

だって、フィリップさんのピアノに日野賢二さんのベースってヤバくないですか????熱熱!!!

まぁ、行ったかどうかの報告は後ほど・・・・・


[2006/06/21 10:11] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

やっぱりごっつええ感じは最高。 

色々難しいことを考えてたけど、これを見たら何だかどうでもよくなった。

http://www.youtube.com/watch?v=2Mw_Tvf75fs
http://www.youtube.com/watch?v=2FYlqm11_LI

おかんとマー君最高。
でも、一つ目の最後にはもう少し続きがあるはずなんだけどなぁ・・・・
それが最高に面白いのに残念!
続き知ってる人、語りましょう笑

って、テスト勉の合間に何やってるんだ私!本気でやばいのに!!

あ、昨日、タケオさんのライヴ見てきました!昨日も相変わらす良かったです!極度に眠くなったら、眠気覚ましにライヴレポあげようと思います。

ではでは、つくばの皆さん、おかんとマー君を見て、テンション上げてテスト勉に励みましょ♪くれぐれも他のことに励まないよーにね笑
[2006/06/19 17:27] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

これ物凄く面白いから皆見て!! 

http://hiroimono777.sakura.ne.jp/douga/0119_iiwake.html

さっきこんなの見つけた!もうずっと前のやつかなぁ??

少し重いけど、度肝を抜かれました・・・・・・

ホント、面白素人って侮れないね!

[2006/06/17 22:38] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Soul Seekers Live at BENTEN!@ LiveCafe弁天 ~バンドが変われば歌も変わる!~ 

こんにちは。最近24時間食べたいって思っているさゆみです。病気かしら。
特に、「爽」(アイスだったら何でも)を欲します。

いやいや!今日からまた仕切りなおしてビヨンセになりたいと思います。
ちなみに今の私の着うたは、"Crazy In Love"です笑。
彼女もうすぐ新譜出すらしいのでそちらもチェックです♪


前置きはここらへんにしておいて、早速ライブレポをお届けいたします。
今回のライヴは、Soul Seekersというバンドのもの。 若い方で、このバンドを知らない方も結構いらっしゃると思います。でも実際メンバーは、多方面で活躍されているモノスゴイ方々で、名前を知っている人が1,2人居てもおかしくないような面子です。
私はいつものように、マルさんを追いかけて行ったのですがvv

【Soul Seekers】
G:幾見雅博 Bass:岡沢章 P:中西康晴
Dr:正木五朗 Per:Ken keng Sax:本間将人
Vox:Roomer(maru)



会場は広く、教室2個分って感じ。ソフトドリンクに、豆乳系が幾つかあって、私は「豆乳パイン」なるものを飲んだんだけど、おいしかった!
音響も良い!



バンドが登場する。
ヴォーカルを包むような演奏、どこか懐かしさを感じた。
角が良い感じに取れて、優しいサウンドだった。

どうして懐かしさを感じたか?原因は、セカンドセット最初のインストの曲を聴いて判明した。

その曲は、Crusaders "Last Call"。

私の母はCrusaders、特にJoe Sampleが大好きで、いつも車の中で聴いていた。当然私も聴いていて、今でもお気に入りで聴いている。
この曲をやるということは、Soul Seekersの皆さんもCrusadersがお好きなのだろう。だから、演奏の随所に小さい頃から慣れ親しんだサウンドを感じたていたのだ。



ギターの幾見雅博さんのつくった曲や、Chaka Khan"Stronger Thab Before",Anita Baker"Sweet Love" など、15曲程(たぶん汗)を披露した。


今回は、全体的にポップス色が強かったように思われる。何となくマルさんの新しい一面を見られた気がした。いつもとバンドが違うと、こうやってレパートリーが変わることによって、歌も多少変化して聞こえる。時々このような分かりやすい歌を唄うと、余計に彼女の歌唱力の高さが伝わってくるし、ジャンルが偏って聴いている私も楽しい。やっぱりポップスも良いですね。




このSoul Seekers、8月31日に三軒茶屋Grape Fruit Moonにてライヴをするようだ。皆さんこんなすごいバンドを見られるのはなかなかないですよ!是非行きたいものです。
[2006/06/17 00:08] ライヴレポ | TB(0) | CM(2)

さっきコートの脇を通ったら水はけをしてる人がいました。 

このブログでテニスのカテゴリに入る記事を書くのは初めてかも。





そうです。さっき帰ってきたんですが、コート脇を通ったら、何やらコートに人影が・・・・


気になって自分も行ってみたら、ある人が水はけをしていました。


暗くて誰だかも分からなかったので、「こんばんは~」と声をかけてみると、ある一年生でした。


感動して、自分も小一時間やってみちゃった。



ホントまじ尊敬します。


「ヒマだったからやってただけなんですよー」って言ってたけど、
暇だからってそんなことやる????


しかも、
「明日の朝みんながコートに来て、乾いててビックリしたら嬉しいですよねー」って。


脱帽です。













私も、テニスを純粋に楽しんで、皆の役に立ちたいと思っていた時期を思い出しました。




















もうそれは過去のことです。


[2006/06/16 21:09] テニス | TB(0) | CM(2)

携帯電話が壊れてしまった!連絡はオンラインでお願いします! 

早朝バイトの帰り、部屋に帰って、なんかケータイ無いと思ったら、外に落ちてました。

しかも天候は土砂降りの雨。

私のケータイ、フレッシュちゃんは、溺れて死にかけていました。

一応電源はつくんだけど、ずっと圏外。

まぁあと2ヶ月くらいで2年だったから良いんだけど、連絡とれません!
これから色々手続きしにいくけど、連絡ある人はオンラインでお願いします!
なんか重要な連絡ながれたら、誰かお願いします汗




でもでも!一つだけ奇跡が!
私の宝物であるヴォイスフォルダとピクチャーフォルダ、なんと無事でした!
しかも、以前の知り合いのアドレスはメモリカードにバックアップとってあったから、ショックは小さいんです。

でもメール類と、本体に入っていたアドレスは全滅・・・・・
皆さん、この後メーリス流すと思うけど、ご協力お願いします涙涙
[2006/06/16 11:58] ライヴレポ | TB(0) | CM(0)

青山ピアノナイト8days第三夜「SHAKE EVERYTHING YOU'VE GOT!!!」@月見ル君想フ ―ノーリーズン,コカコーラ!もいいけどやっぱりミュージックだね!!― 

ヨダレのような香りのする一の矢宿舎周辺ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?


私は、昨日マルさんの出演するソウスシーカーズ見てきました!
しかもいっちょまえにメモとかとっちゃって、久しぶりにちゃんとしたライヴレポかけそうなので、それは後回しにして、今日行って来たライヴのことについて書こうと思います。


今日のは、メンバー的にヤバいから目をつけていたけれど、さすがに3日連続はつらいかなぁと思って行くつもりじゃ無かったライヴでした。でもマジ行ってよかった!今までで一番楽しかったかも!


で、メンバーを紹介すると、


さかいゆう
urb
grooveline


知らない方に紹介です・・・・・といってもまともな紹介が出来そうも無いので、それぞれの名前で検索してみてください!CDが出てるので、試聴とかできます!ソウルやジャズ好きな人ならきっと気に入るはずです。





朝バイト→テニス朝練→朝バイト→・・・・・って感じで、きちんと寝られてない私ですが、今とても気分が良いです。


それは、今日の音楽がとてもきもちよかったせい。
人間、体が疲れた!限界!ってことは無くて、実際疲れて休みを欲しているのは精神なんだ!って話を聞いたことがあるんですが、本当なんですね。
気持ちの良い音楽すなわち空間は、精神を開放させる!



マーヴァの回の記事でも書いたのですが、音楽ってキモチがよければそれでオーライ!ジャンルも年齢も性別も関係ない!
そんな理想の空間を私は今日体験してきました。


アーティストがみんな楽しそうで、まるで子供のよう。本人達が楽しんでる音楽はやっぱり伝わるんですね。groovelineのベーシストsoshiさんが年内に渡米する為、今回がgroovelineとしては最後のライヴだったそうで、余計に情の篭った演奏に仕上がっていました。他の人にまで全部伝わってましたよ!それがまた心地よくて・・・


特にさかいゆうさん。こんなに「音楽が好きだ!オーラ」を持った方には会ったことがありません!何処に居ても分かるくらい常にうたっているんです。私は、彼のおっかけをやることに決めました笑


とにかく今日はキモチよかったです。人のあったかい心ってこんなに心地よいものだとは知りませんでした。しかもマルさんの歌も聴け



No Reason! Music!!

そんな言葉を吐きたくなる夜です。






では、また明日は5時起きなのでここらへんで。
後で推敲しなおすんで変わってたら適当に見過ごしてねvv



ではでは!
さゆみでした。

[2006/06/14 02:08] 日記 | TB(0) | CM(0)

雨露のコード @ 多作 ~KayT and SOULMATES~ 

集中授業のあと、荷物もそのままで駆けつけた。


 


までは良かったのだが、


ライヴ前、O-EASTにチケットを買いにいって、その時にケータイを置き去りにしていたことに気付いて、目の前にした多作を一度去った。


 


幸い私のカワイイ②携帯はそのまま置いてあった・・・・・・よかった・・・・・・・


 


何だかんだで多作に辿り着いたのは7時40分頃。結構早かったね!


 


今回目的としていた"KayT and SOULMATES"の出番を待つことになった。


 


 


この日は前回より客がまばらだ。


8時過ぎに、出番前の客席に現れたKayTさん曰く、


「サッカーに備えて皆寝てるみたい。」


なるほど!


私はあまりテレビを見ないのでよく分からないが、世間は今サッカー一色らしい。


 


 


KayT さんの出番になると、それまでアコースティックな雰囲気だった会場が、少しだけ黒味を帯びた空気になった。やっぱそうこなくっちゃ!


 


今回もいつもと同様、全部の曲名は分からないのだが汗、2曲目のキーボードのサウンドでググッとくる箇所が幾つかあった。D'Angeloらへんを思い起こさせるような雰囲気。すすす好きだぁー!


その後も、黒めのサウンドが続く。


KayTさんは、前よりも歌が上手くなった。冗談じゃないですよ!!音程がハッキリしているというか、前回より余裕を感じられた。


 


ドラムスとはあまり打ち合わせができていなかったらしく、途中ずれてしまう所があったが、それはご愛嬌で♪


 


最後は、カヴァーの"Feel Like Makin' Love"で締めくくった。


歌詞カードを忘れたらしく、少々テンパっていたが、そんな焦りは感じられなかった(ように思う笑vv)


 


 



今回のライヴは、前述したように、前回よりも余裕の感じられるのもだった。そうなるとこっちもゆったりと聴くことができ、心地よさも倍増。


 


次回も是非足を運びたい。


 


[2006/06/12 12:03] 音楽 | TB(0) | CM(0)

“MARVA WHITNEY Japan Tour with Osaka Monaurail” @渋谷クラブクアトロ 

この頃ライヴ行っても私ダメダメです。
なんか完全に楽しめないって言うか、楽しむために行ってるのか?っていうのか、とりあえずダメダメです。

昨日は徹夜明けで行ったライヴだったこともあり、途中でとてつもない眠気に襲われたっていうのもあって、最初は2列目くらいに居たのですが、最終的には一番後ろに移動・・・・と共にテンションも下へ下へ・・・・・汗

一人でファンクバンドのライヴのノリに付いていくのはキツいですね。特に昨日のような満員な時はつらい。周り中アゲアゲな中で何度か睡眠してしまいました。

基本的に人ごみが嫌いで、雑音が嫌いな私なので、(間逆な状況が大好きだ!って思う瞬間もあるのですが)途中で周りが怖くなってしまった。
なんででしょうね????

そんな中でも、やっぱり素晴らしいバンドのサウンドに心動かされ、最後にはノれることができました。よかったぁ。



昨日のライヴでファンクの楽しみ方、というかライヴの楽しみ方が分かったような気がします。



私はぶっちゃけ、趣味の偏った声フェチです。実際、そんな私には昨日のライヴは、声の面からすると物足りなかった。

けれど、それだけじゃない。ライヴというものは沢山の要素からつくられていて、それらを感じたり、時には自分から行動しなければいけないんだと思うんです。

観客側から言うと、盛り上がり、憧れ、手拍子、ダンス、陶酔、熱狂、ジャンプ、涙、・・・といった感じです。ミュージシャン側は、ベストな演奏をしようとする気持ち、暖かい空気作り、とか、実際私はステージに立たないのでこっちサイドは分からないんですが、とにかく、沢山のパーツから出来上がっているんじゃないでしょうか。

これらをいちいち分ける必要は無くて、勝手に盛り上がったり盛り下がったりすれば良いのですが、とりあえずライヴを楽しむには一つの側面だけで楽しもうとしてはいけない気がします。特に自分が日常的に聴いていないような音楽をライヴで聴く時に、それは失敗する確率が高いからです。

こんなに多くの刺激要素があって、自分が受容できるものが一つも無いはずはありません。もしミュージシャンの側が、「調子悪いなぁ・・・帰りたい!」とか、「今日はつまんねぇな」と思っていても、それを感じた客は「つまんない」だけで片付けてはいけないのです。「自分が彼らをノせなきゃ!」ぐらいの気持ちで居ないと♪
とりあえず、つまらないと感じたら自分のせいなんです。



一人一人感じるものは違って良い。きもちよければそれでオーライ!!そんな、ライヴの本当の姿をファンクは気付かせてくれます。


そんなこんなで、昨日のライヴは行ってよかったです。憧れの方たちにもお会いできたしvv

これはあくまでも個人的な考えです。しかも一時的な考えかも汗
ってことで、今日の記事は日記にも成り得ない、「ただのつぶやき」として掲載したいとおもいます。

ではでは!
さゆみでした♪
[2006/06/09 15:34] ただのつぶやき | TB(0) | CM(0)

ファイティングテンプテーションズ―聖歌隊のお話― 

今日返さなきゃいけないレンタルDVDを夜通し見ていた。

私は”ファイティングテンプテーションズ”という映画を見て、泣きっぱなしだった。

もうすぐ朝練なので、詳細はまた後日載せることにする。

しかも私の目指すビヨンセも出ている笑


本当に暖かい気持ちになれた。

聖歌隊って良いね。ゴスペルって良い。

この間ズーコさんが言ってたことの意味が少しだけ分かった気がした。

[2006/06/08 05:24] 音楽 | TB(0) | CM(5)

SOYSOUL Blues Alley Special Vol.4  

今日は何だかむしゃくしゃして食べちゃいました。
で、吐いちゃいました・・・・・やばい・・・・

いや、自分で吐いたんです。心配しないで!
何に悩んでるでもなく、むしゃくしゃするとかやばいね。
もっとタイトなスケジュールや環境に身を置くべきなんだと思います。


とかいうよくわからない前置きは置いといて、初めてソイソウルを生で見てきました。何故ソイソウルのライヴに行こうと思ったかというと、あるセッションでフィリップ・ウーさんの演奏を聴き、すっかりファンになってしまったからです。また、ソイソウルはゴスペラーズの楽曲において演奏していたりと、何かと私の興味の向く方へいらっしゃるからなのです。


で、実は今回、ライヴレポは書けません。
ここでまた理由説明。
私、このライヴにチケットの発売時刻と同時に電話をかけまして・・・・授業中しかも教室の中だったんですがそこはまぁ小声で乗り切って・・・・予約をしたんです。そしたら、一番前のテーブルの、しかもフィリップさんと向き合うような席になりまして・・・・・・もう、フィリップさんの演奏と手の動きと、オルガンの変な出っ張りに夢中で・・・・・顔は恥ずかしくて殆ど見られませんでしたが・・・・・とにかく実際、ショウ全体を見ていたとは言えないからです。いや、断片的には見てました。これからそんな断片的な記憶をご紹介しようと思うのですが、今回は、ともかくフィリップさんでした。


ソイソウルは、私が思っていたより物凄く面白い方たちでした。
ほら、写真怖いのしか見たこと無かったから。
トークは適当にやっているように見えますが、それがまた面白かったり。
しかもトークだけではなく、他にもあちらこちらにエンターテイメント性の見えるショウでした。
Dr.Kウォンという謎の医者が出てきたり、K-Mutoさんにスポットを当てて、プログラミングを実演して見せたり、フィリップさんが日本語でライヴ告知したり笑。

音楽的には、かなりファンクを押し出したバンドです。ファンク好きなら分かってくれるような、あーこのフレーズやばい!みたいなのが沢山。

でも私が今回感動したのは、ズーコさんの"Silver & Gold"(曲名定かではありません汗)。ゴスペルの曲・・・かな?
この曲知らないし、フィリップさんのキレイな伴奏ばっかり見てたけど、それでも視線がズーコさんの方にいってしまう。本当にソウルの篭った曲って当にこうなんだろうなぁと感じ、思わず泣いてしまいそうになるくらい。良かったです・・・

あともう一曲。CAIZEさんの歌った"My My My"。これもまじ良かった。
ゴスペラーズの黒沢さんや、SOSがこの曲を歌っているのをラジオで聴いてから、ジョニーギルにハマった時期があって、この曲はカナリ聴いていた。
この曲好きなんだろうなぁという気持ちが伝わる。皆こぞってこの曲を歌うってことは、憧れを集める何らかの要素があるんだろうなぁ。はい、私も男のシンガーだったら歌ってみたいですもん。ケイズさんみたいに、あんな風に女性を自分の正面に座らせて!!!


気が付いてみれば、もう最後の曲。
私は、それ以外の時間をフィリップさんの手元観察に費やしたのでした。
あ!一つ気付いたこと!管の方二人、かなり良かったです。プロってこうなんだなぁって感じの貫禄を見せ付けてくれました。二管が同じメロディーを吹くと、実力がよくわかりますね!かなり良いものを聴かせてもらいました♪


しかも吉岡先生と感動の再会も果たせたし笑。私はひたすらだだをこね、話を伸ばし伸ばしにしていただけですが汗。やっぱり、憧れの方にお会いできるとモチベーションが上がりますね!どこまででもついてゆきたいです!


では、明後日はマーヴァ見てきます!今から気分はひたすらファンキーに仕上げておこうっと!また吉岡先生にも会えるし♪

さよーなら!
さゆみでした。

[2006/06/06 17:48] 日記 | TB(0) | CM(2)

JOE JAPAN TOUR 06 @ 恵比寿LIQUIDROOM  

ここ数日色々とバタバタしていて、更新できませんでした。

で、今日はSOYSOUL見てきました。

なので、先にJOE書いちゃおうと思います。



LIQUIDROOMは初めてだったのだが、広い広い!最近狭くて気持ちの良いところばかり行っていたので、少し違和感を感じた。

観客が入場を済ませて、開演時間から随分経つが、出てこない。
まぁライヴは押すのがお決まりだし。。。。とか考えているうちに、誰か出てきた。

あれ?
私あの方、見たことあります。

ええ~!?

ステージ上で、ギターを抱えてセンターに構えたのは、明らかに3日前に青山JANOJAでお見かけした、はなさんであった(5/28の記事参照)。

彼女たちは、急遽オープニングアクトを仰せつかったそうだ。
しかもurbの方もいらっしゃった。urb's barというセッションンでお見かけしていた(5/22の記事参照)。

私は兼ねてから彼女の歌声をきちんと聴いてみたいと思ったので、すごくラッキーだ。

彼女が唄いだすと、会場からは驚きの声がちらほら聞こえた。
うまい!とても日本人が唄っているように聴こえない。というのが会場全体の感想であろうか。

日本人である私たちは、黒人の出すソウルフルとかスムージーな声を、日本人には期待してはいない。
「日本人にはそんな声出せるはずがない」と見くびっているからだ。

しかし、日本のSOUL界の底辺は確実に動き始めている。皆さんも、確かめる為に彼らのライヴを見に行くことをお勧めする。何とも頼もしい気持ちにさせてくれる面子が勢ぞろいなのだ。

"Lovin' You"、"名も無き○○(忘れてしまった)"、"春夏秋冬"、"Beautiful" の4曲を唄った。後ろの3曲はオリジナル曲。


で、開演予定時間から1時間遅れて、やっとのことでJOEが出てきた!
キャーキャーキャーキャー!
彼はアイドルに近い歓声を浴びせられ、ダンサーに囲まれて唄う。
実際彼は、私の高校時代のアイドルの一人であった。あのときはソウルの良さも知らなかったなぁ・・・・

バンドは、ギター兼キーボード、キーボード兼トラック、ドラムスだったと思う。
うーん
バンドは薄かったな。R&B歌手のライブというのは皆こんな感じなのであろうか。


時々前の方の観客の手を握って唄うのだが、まるで手からパワーを注ぎ込んでいるかのように見えた。かっこいい。
唄うときに口が右に曲がり、その動きは何となくコミカルだった。


曲は、一通りヒットソングをやった感じだ。
私はアンコールで歌った"No one else comes close"が一番感動した。なにせ、他の曲と聴いている数が違うのだ。だってゴスペラーズがカヴァーしてるしvv


しかし、「Sexmachine」とか、「I wanna do」といったフレーズを客に言わせて満足そうな顔をしていたあたりを見ると、JOEは明らかにド変態である笑

まぁ、高音がセクシーな奇跡の声に免じて許そうと思う。




この日確認できたことが一つ。
「私は本当にソウルミュージックが好きなんだ」ということ。


適当なレポ、お許しください涙


[2006/06/05 02:17] ライヴレポ | TB(0) | CM(6)





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