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記事がなかなか書けません。 

最近またサボりぎみですね。

いやライヴに突然行けないやら、バイト代わってもらえないやらで、ここ一週間、音楽を感じる瞬間にあまり出会えなかったからだと思います。

でももう一つ理由があって、今度からメルマガを書くインターンに参加させて頂く事になったのですが、そのためにネタを溜め込んでる、っていうのがあるんです。


ふー。

小さい人間でごめんなさい。

でもネタマシーンじゃないので許してねーvv



LOVE!
さゆみ
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[2006/10/27 11:11] ライヴレポ | TB(0) | CM(175)

MARU Solo Live @ Shibuya PLUG ――ついてきやすぜ、ねえさん―― 




彼女に貫禄が感じられるようになったのはいつからであろうか。今回は特にそれを感じた。



数え切れないほど足を運んでいるmaruさんのライヴ、既にファンもついているのではないか。私は少なくともそのうちの一人だ。

このブログでも以前紹介したのでご存知の方もいると思うが、maruさんというのは、NeoSoul、HipHop、Jazz、R&Bを織り交ぜた音楽で魅せる、Fatmama系DIVAである。活動拠点は東京だが、バンドについて全国をまわることも少なくない。

今回は、そんな彼女のソロライヴのレポートをお届けする。本当は彼女のライヴをそのまま見てもらいたいくらいヤヴァイライヴなので、これを機に一度行ってみることをお勧めする!





最初のバンドのライヴが予想以上に超長く、押しに押した時間の中で行われた。

登場したmaruバンドは、Erykah Badu ”Penitentiary Philosophy”をイントロとして演奏し、はじめから攻める。これを格好よく歌える人って日本に何人居るだろうか?とか考えながら聴く。バンドの音もかっこいい。


オリジナル曲は、もはや余裕さえ見える程だ。特に3曲目”Walkin'”などは、スローなメロディーに乗った声が、軽やかに舞っているようにも感じた。


今回初披露となった4曲目の”Musiq”は、低めの音程がセクシーだった。この、低い妖艶な声は彼女の最大の持ち味の一つであろう。それなのにかなり高い音程もカヴァーしているのが更なる彼女の強み。ぞくぞくした!


5曲目、Jill Scottの”Long Walk”は、オリジナル曲より貫禄あるんじゃないか、ってくらい迫力のある、彼女のお決まりのナンバーだ。みんなに1曲だけ聴いてもらうとしたら、これを是非聴いて欲しい。


カヴァーメドレー最後の曲、7曲目のAdriana Evans”Love Is All Around”は、ギターのTak氏のアメリカへの帰国に際して演奏された。何故かって?彼はもともとAdriana Evansのツアーで日本に来ていたのだ。
maruバンドの演奏するこの曲は、どこまでも爽やかな感じで最高。是非またTak氏のギターでききたいものだ。


そして、毎回何かしらネタを仕込んでくる、本編最後のナンバー”少しだけ”では、今回もみせてくれた。ホントは笑えない事件なはず。でも笑い飛ばしてしまう彼女に惚れてしまうのだ!
さてその事件は?というと、maruさん本人に実際に起きたこと。彼女が仕事で遠出していて、出先で貯金からお金を引き出そうとした。が、なんと残額が「92円」だったそうだ。本当は4、50万あるはずだったのだが、これでは引き出せるはずもない。彼女はとりあえずダーリンに電話してみることに。

maru:「あのさぁ、私の口座どうしちゃったの?」
darlin':「・・・・・・・・・・」

何も言わない彼。そんな彼にあびせた言葉をmaruさんの合図でコーラス二人がビシッとハモる。その言葉は・・・・

「You took my money!」(私のお金、とったでしょ!)

何回も何回もこのフレーズをコーラスさせ、高ぶる感情を表しながらヒートアップするこの曲の最後にはいつも決めゼリフがある。

「それでもソイツの事とっても愛しているの!」

うーんシビれるー!
今回もアツいネタだった!と言っても事実なんだけど!ふふふ。
バンドも息ぴったりで、こんなにスカっとするライヴはそうは無い。




アンコールでは、兼ねてからmaruさんのライヴを訪れたいと切望していて、今回見に来ていた、ゴスペラーズの黒沢薫氏が飛び入り参加して、”What’s Going On”が歌われた。打合せ無しで歌った彼だったが、やはり歌は圧巻で、たちまちステージを彼のものにしていた。
「今度はリハから呼んでね」と言っていた、ノリの良い黒沢氏であった。


さて、ギターのTak氏が今回で渡米してしまうことは上記したが、実はmaruバンドにとって物凄く大切な存在、ベースのsoshi氏も今回でアメリカへ行ってしまうのだ。もともと彼はgroovelineというメジャーバンドに在籍していたが、自身の音楽活動追求のための今回の渡米をきっかけに、脱退している。
この2人が抜けてしまうことは、maruバンドにとってすごく大きな穴になる。しかし、裏を返せば変化のチャンスでもあり、更なる可能性も見出せるはずだ。


とは言うものの、キーボードを担当し、音楽ディレクターも務めるpochiさんがいれば私は絶対平気な気がする。へいきへいきー


最後に、歌い終わった黒沢さんは、「あのベース、すごく歌いやすいんだよね」と漏らしていた。
なるほど、演奏する側として、そういう視点からの評価もあったのか、と改めて感心してしまった。そういった面でもsoshi氏は、偉大なミュージシャンなのだ。ヒゲや髪型から、”ジーザスクライスト”と紹介される彼であるが、更に神がかって、いつかまた日本に帰って来て欲しいと願う限りである。


今回もヨダレと汗を流しながら全身で楽しんだライヴだった。
どんなかたちになっても、私は絶対にmaruバンドを追いかけ続けようと決心した夜であった。



◆maruオフィシャルウェブサイト<MaruDiva.com>◆
http://www.marudiva.com/

◆maruマイスペース(音源聴けます!惚れてください!)◆
http://www.myspace.com/marumusic0102

maruさんは色々なイベントに顔を出しているので、是非チェックしてみてください!



◇セットリスト◇
1. Intro 
2. Can’t Stop This Love (オリジナル)
3. Walkin’ (オリジナル)
4. Musiq (オリジナル)
5. Long Walk (Jill Scott)
6. Lovin’ You Was Like A Party (Marlena Shaw)
7. Love Is All Around (Adriana Evans)
8. 少しだけ (オリジナル)
Enc.1 What’s Going On (Marvin Gaye)
Enc.2 守りたいから (オリジナル)





ということで、10月12日、渋谷のPLUGでのライヴでした!!

[2006/10/17 23:17] ライヴレポ | TB(0) | CM(292)

今日はライヴに行くはずでした。 

題名の通りです。


今日はライヴに行くつもりだったんです。
でもライヴに行った日には、どんなに早くても、
こんな時間に落ち着いてパソコンが出来るはずがありません。
私は茨城に住んでいるのです。


今日は授業があったのですが、私のなかでは5限で終わることを想像して、17時過ぎの電車に乗って、で、帰りは私の大好きなバスで帰ってこよう、
行きの電車では肉まんを食べよう、ということまで思い描いていました。
5限が終わるのは16時半です。


で、授業が終わって外を見ると、やけに暗い。時計を見ると「6時」の文字が。
あらいやだ。時計狂ってるじゃん。

いやいや!!

狂っていたのは私でした。

今日は普通に18時まで授業の日でした。ほんと困ります。この弱い頭をどうにかしてください・・・



行くつもりのライヴはこれでした
↓   ↓   ↓

「Round the NUTS」

OPEN 17:30
START 18:00
ADV 2000/1D

【LIVE】
竹本健一(PHONES)
SWING-O
maru
JACKAZZ
11☆15
SH☆T
grooveline
JUJU
JAMNUTS SESSIONS

【JAMNUTS SESSIONS】
さかいゆう
竹本健一(PHONES)
RAH-D
Andy Kinlay
maru
亀井孝太郎(grooveline)
山越勉
天倉正敬
村上広樹
soshi
鈴木渉
渥美幸裕
田中拓也
岡山ワサビ彰(grooveline)
森孝人
柴山テツロウ
伊原アニキ広志
pochi
SWING-O
ハタヤテツヤ(grooveline)
佐藤勇(urb)
類家心平(urb)
本間将人(grooveline)

【イベントプロフィール】
JAMNUTSという音楽。それを体感できるイベント。
HIP HOP、JAZZ、HOUSE、生音で様々なジャンルを阜サする技術と心を持ったアーティスト達が集まる。
今回はclub asiaに力を借りて、踊れるJAMNUTSがテーマ!その他豪華ゲストライブもあり。

(以上、club asiaサイトより)





どの出演者も、一度は聴いたことのあったお気に入りのアーティストさんたちだったので、まじききたかったんですが、私の一番目当てのmaruバンドは7時からだった為、諦めました。

きっと、とてつもないJAM sessionが行われたことでしょう・・・・

くやしいーっ!!




因みに、このイベントの彼ら、”JAMNUTS”というのは、メンバー50人を超える大型JAM集団で、このメンバーでのラジオもしています。

このラジオやばくて、OA曲からBGMからジングルに至るまで即興生演奏!(=JAM SESSION)というのが売りなんです。

ちょっと想像してください?

想像できないでしょ?

じゃあきくしかないっ!!

とは言っても、私は電波入らなくて聴けないのですが・・・・
なにはともあれ、彼らの実力は誰もが認めるほどのものです。
暇だったら、っていうか暇じゃなくても電波がはいるのだったら聴こう!

毎週木曜日 22:30~23:00 ”JAM the NUTS” INTER FM 76.1Khz
オフィシャルウェブサイト
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/jthenuts.cgi



と、今回はライヴの報告さえできませんでしたが、ヤバい集団の宣伝が出来たので良しとしましょう◎


ではでは、木曜のテストに向けて・・・・


寝ることにします♪
ノー勉ばんざいー


[2006/10/17 00:26] ライヴレポ | TB(0) | CM(0)

AMEL LARRIEUXライヴ@COTTON CLUB(10/11 2nd)――惚れた!――  

今日は学生には贅沢な場所、コットンクラブに行って来た。3回目かな。
高級な場所では、それなりの雰囲気や体験を手に出来る。
チャージは学割もきかないし、ワンドリンクやらで結局一万円飛んでいってしまうが、是非一度行ってみて欲しい場所だ。



「クールでミステリアスな雰囲気を持つN.Y.出身のR&Bシンガー」という紹介文から想像した彼女の人間像とはまるで違う、そう感じさせたアメル・ラリューであった。



バンドはベース・ドラムス・キーボード・コーラスというシンプル過ぎるんじゃないか、ってくらいのメンバー。
でも彼女のスピリチュアルな感じには充分だったのかな。

私はいつもの通り(っていうかいい加減頑張れよっていう話なのですが)、
予習をオフィシャルサイトとマイスペースとYou Tubeでしかしていかなかったので、
”Trouble”くらいしかわからなかった。あほ!

アメルの歌は始終オーガニックな雰囲気で、熱唱とか正統なバラードなどははあまりしない。
格好も、ダークな色で統一し、お化粧もしていなかったのではないか。
感じるのは、とにかく「飾らない」ということ。
性格も含めてだ。(喋れたわけではないのですが、バンドとのやりとりなどを見ていて思ったんです)

アンコールでは、フロアに下り、最前列の机の一つ空いた席に座って歌い始めた。
それは、私の正面の席であった。

席に座りながら私を見つめて歌う彼女は、何だか面倒見の良いお姉さんのように感じた。
「あのね、こんなことがあってね、どうしたらいいかなぁ~」
「いい?そういうときはこうやって、こうするの。」
そんな会話をしたくなる気分だ。

まっすぐな瞳にやられてしまった。
これは、「惚れた」という表現が正しいに違いない!
ついていきやすぜ!ねえさん!



少し前の私の髪型は、少しアメルに似ていた。
私は自分の髪が嫌で仕方なかったが、彼女とお揃いだったと思うと、誇らしい気分だ。
彼女みたいに、強く美しく生きたいと思ったのであった。
[2006/10/12 02:37] 日記 | TB(0) | CM(2)

もっと深くで音を感じられたら 

昨日、何人かのミュージシャンが話す、音楽の捉え方や在り方についての考えを聞くことが出来た。


彼らの考える「音楽」を大まかに紹介しようと思う。


・音楽はあくまで伝達するツールであって、それを崇拝したり、一番においたりすることはしたくない。愛するべき人がいて、叫ぶべき状況があっての音楽。

・グルーヴばかりを大事にしても、結局は「かっこいい」という感情しか生まれない。伝えたいことはもっと深いところにあるのでは?

・伝える相手が日本人であるとき、言葉も音楽も遠い国のものでは結局は伝わらない気がする。

・歌のうまさなんて最終的には関係がない。要は気持ち。




と、まだまだ色々あるが、こんな感じが彼らの話していた「音楽」である。

意見の飛び交う間、私は「なるほど~」とか「凄いなぁ~」などとしか言わなかった。違う。言えなかったのだ。

彼らの思考は、私の頭上はるか高くに存在し、私の考えもしなかった「音楽」がそこには存在していた。

そうなった時、人はまともな言葉を発せなくなるのを身をもって体感した。感動で涙しそうになった。

こういう考えをもって音楽をしている人たちがこんな近くに居る。

それだけで私は胸がいっぱいだった。




私は、音楽に夢中になり始めて、「~ぽさ」やグルーヴばかりを追いかけていた。

口にすることと言ったら、「うわー!これ超ソウルっぽい!」「このグルーヴやばい!」「本物のダニーっぽい」
みたいなものばかり。

音楽の中に誰かの影を見つけては、これ見よがしにそれを議論し、ちょっと誇らしげになる日々だ。

これは、「オタク」の光景でしかない。

聴く側としてはそれで楽しめることもあるし、私は格好良いとも思う。音楽は産業でもあるので、そんな面も絶対に必要なのだ。でも、それはかなり特殊な世界であって、誰にでも共通して尊敬すべきものにはならないという事に気付くべきなのだ。

もちろんこれはあくまで一部の意見であり、グルーヴありきに考えたメッセージの伝え方や、エンターテイメントとしての音楽というのも存在し、しかもそれは全くもって否定する必要はない。
けれど最近、私はそれに少しだけ寂しさを感じていたのだ。


スピリチュアルに音楽を捉え、メッセージをストレートに受け止められる人になれたら。
私はもっと深くで音楽を感じられる気がする。

今の私にはそれが必要だ。





この日、私はタケオさんとヨシオさんのアコースティックライヴをききに行った。ハナさんの天にも昇れそうな声も聴けた。
でも私には、その後のカチカチ山での会話が心に響きすぎて、ライヴのレポートはかけそうにない。でもいいのだ。もっと大切なことが見つかったのだから。

こんなにアツい話をありがとうございました!!!










「歌のうまさなんて関係ない。要はキモチ」とか言いつつも、彼らはすでに超うまい部類に入る歌をうたう。是非聴いてみて欲しい!

タケオさんライヴ動画
http://www.youtube.com/watch?v=djEVdemUMDY

ハナさん(CDの3曲目に参加です。試聴は出来ますが、残念ながら声が入る前にフェードアウト・・・・泣)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1254498
って言うか今年のJOEのライヴ行った人いますか?彼女、その時のオープニングアクトしてました。観客の度肝を抜いていた。JOEを見に行った人を納得させるって・・・・凄!!!!


情報が知りたい人は・・・・・

◆タケオさん(mixiのコミュニティになります。mixi未加入で見たいという方、sayumi_gfm@hotail.co.jpまでメールください。招待します。)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1327573
今月は諸事情により彼はNYなので、1ヶ月後くらいにならないとライヴはありません。んもう!焦らし上手です笑

◆ハナさん(ハナログ)
http://hanah.exblog.jp/
今月のライヴたくさんあるみたいです。是非ライヴ情報チェックしてみてください!





というところで、今日はさよならー!
あ!木曜日はマルさんのライヴです!
みなさんおわすれなく~
http://www.marudiva.com/
そのまえにあさってアメールラリューだけどねー!萌えぇ!
[2006/10/09 23:57] ライヴレポ | TB(0) | CM(0)

筋肉留学 

雨すごいですね。
一粒ずつが全部麦チョコだったらいいのにとアホなことを考える永遠に寂しい女、さゆみです。

さて、私の大好きななかやまきんに君がアメリカに筋肉留学するそうです。
いやよくわかんないんだけど本当なのかな?

私は対抗して贅肉留学をしたいと思います。みんなばいばーい!












今日はバイトバイトバイト、バイト三つでさゆみ!だったので、別にかくことはありません。でも何となく書きますよー!




曲をつくるにあたって、「大成功すること」の定義が「みんなの心にしみること」ということが、本に書いてあるのを読みました。


確かに、世に言う大ヒットとかミリオンセラーなどの形容がつかわれる曲は、人々の心のどこかに留まったからこその「大成功」なのでしょう。


でも、何だかひっかかる言葉ですね。


だって、逆を考えると、「いかにみんなの心にしみる風につくるか」が「成功の鍵」になるからです。


私の知っている範囲で、良い音楽をつくる人は大抵、自分が一番楽しんでプレイしています。相手のことはたぶん二の次なんじゃないかな。


いや、その、「鍵」を追い求めた痕跡があっても構わないと思うんです全然。例えば、流行のリズムを入れるとか、ある売れっ子の2番手になろう、とか。
ティンバランドの”変態チキチキビート”とか良い例ですね。入れたもん勝ち的な時代もありました。


でも、「鍵」を必死に探し回るのもどうかな、って思うんです。今はそんな人が多い気がします。


一見「我が道を行く」風に見えても、実は平たくしてますよ~無難にしてますよ~しがみついてますよ~顔色うかがってますよ~みたいな。 こうなると長続きしないですよね。


私が言えたことじゃないんですが、

「大成功すること」→「みんなの心にしみること」

っていう秩序を持って初めてこの言葉は意義を認めても良さそうです。決してイコールじゃない。


私が生み出した言葉じゃないので、真意が私には理解出来ていないのかも知れませんが、考察するに値する言葉だと思いました。




まぁ、どこから見ても正しい定義なんて、この世には存在しないのかもしれませんね。


1、2、3、4、5・・・・・1000、1001、の次は、本当は「100☆」かもしれないですし!




よくわかんないです、今日はおわりっ!




[2006/10/06 23:54] ライヴレポ | TB(0) | CM(1)

掛け橋になるのだー! 

えーどうも、お久しぶりでございます!

再度の華麗なる放置プレイだったわけですが・・・・・・すみません。
1ヶ月くらいずっと調子が良くなくて、なかなか書く気になれませんでした。それでもこのページを覗いてくれた貴方!本当に感謝です!

最近このだるさは秋の花粉症なのだ、ということが判明したので、のりこえることにしました!
何故なら私は掛け橋になりたいからです。



昨日の細木さんの番組、ご覧になった方も居ると思いますが、小室哲也さんが出演されていました。彼は「これからの日本の音楽」という題材を質問されて語っていたのですが、何だか凄く納得してしまって・・・・


「今は情報が溢れ返っている時代。若い世代はどれが良い音楽なのかを決め兼ね、迷っている。そんな人たちの為に昔の良い音楽を教えるべき。そうやっていくことで、どの世代も満足できる音楽チャートになってゆくのではないか。」



確かに今の音楽はかなりゴッタ返している感はありますね。格好よさそうなものには全て飛びつき、カタチだけのものが何故だか売れる売れる・・・・そう、みんな迷っているんですよね。宣伝したモン勝ち的な雰囲気。


だから、この、「世代間で良い音楽を伝える掛け橋的存在が必要なのだ」というところに激しく興奮した私は決めました。
私はまだまだ教えられる側ですが、勉強して少しずつ教える側に変わっていこうと思います!


最近このページは縮小営業モードになっていましたが、これからは、もっとくだらない事も載せる(笑)、気軽なページに戻してみたいと思います。そんな中で何かを見つけて頂けたらいいな、と。


まだ昨日の今日なので考えが上手く纏まっていませんが、とりあえず、もっと更新できたらいいな、ってことです。


それにしても細木さんは言い回しが上手い!
ケイコさんのライヴを誉めておいて、「今日は60パーセントの力だったのよね!ホントはもっと凄いのよ!」と。否定の出来ない場でのモノの言い方を弁えておいでです。だって・・・・あれ、くちパ・・・・・いやいや、いいんです。これから音楽活動をまた始めるみたいですね。頑張ってください。
そして私も細木さんみたいになれるように、頑張ってください。はい。


小室哲也さんはほんとに尊敬しています。本で読みましたが、”Sweet 19 Blues”はやっぱり凄い。近々報告です。(その本をなくしました泣)




ではでは、止め処も無い文章でしたが、これで失礼します!




p.s.  一言を毎日更新できたらいいな!と企み中です!笑
あと、私の大好きな歌手が先日、「say you love me!」という歌詞を熱唱していて、感動したので、タイトルから(仮)を取ろうと思います。
[2006/10/04 05:53] お知らせ | TB(0) | CM(0)





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