FC2ブログ









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

皆にも読んでもらいたい本を読んでみた 

久しぶりに本をよんでみた。


雑誌はよく読むけど、今回はなかなか読まない文庫本。
うー・・・・厚い本!
でも二週間かけてじっくり読んでみたら物足りない感じ。
この何日間かの読書が私に与えてくれたのは、満足感とオトク感と感謝の気持ちである。あと、やさしい気持ちにもなれたかも。



タイトルは「生きがいの創造」。

福島大学経済学部助教授 飯田史彦の著書である。


私はこの本の存在を、シュウタロウさんというミュージシャンの方のブログで知ったのだが、正直この本には驚いた。




この本には人生を変える力がある。



嘘のような本当の話である。


私も始めは半信半疑でこの本を手にとったのだが、読んでみて今の私に起きたことが一つある。

この本で得た知識をもとに、私の生活が良い方向にまわりだしているということだ。



「生きがいの創造」というタイトルを見て、「宗教絡みじゃない?」とか「ウサンくさいなぁ~」と思う人も居ると思う。(「宗教絡み」のものが悪いと言っているのでは、決してないが、宗教のことを良く思っていない人たちが日本には大勢居るのだ!)

しかしこれは科学的に死後の世界を立証したものであり、少なくとも私の周りに居る人たちは、実例から導かれるあまりに筋の通った理論に、死後の世界というものの存在を認知せずにはいられないはずた。


・・・と、ここまできたら読むしかありませんよんね????

実際、私がいくらこの本の素晴らしさを書き綴っても何も始まらないんです。

敢えて本文の内容には触れていないのですが、
この本の内容が自分に合わなくても、それは最悪でも一瞬の損で済むはず。しかし大いに共感出来たとすれば、それは一生の得になるのです。

だから読んでください!
ホンットちょっとでいいから読んでみてください!!



この本のもととなった論文がネットにアップロードされています。
興味のある人は是非覗いて見て下さい★

http://www.nnet.ne.jp/~edison/mylife/Lifeindex.html


と、ここからは私のつぶやきです。

この本によると、

人生というものの最大の課題は、
「いかに愛され、また愛することができるか」

ということなのだ。

よく歌詞とかでそんな内容に遭遇するが、どうやらそれらは真実だったらしい。(作詞者が奇麗事を並べただけの場合もあるけどね!)


私はこのようなクサ~いセリフとか、大大だぁい好きだったりするのだが、イマイチ真実としては受け取っていなかった節がある。

でも今はそれが真実だと自信を持って答えられるきがする!!!!!



そしてその補足カテゴリみたいな感じであるのが、
「それでいて自分らしく生きること」
という課題。

自分らしく生きるのはどんな人生にとっても必要らしい。


果たして私は自分らしく生きられているだろうか。

答えはなかなか難しいトコロだが、まぁがんばっているほうだと思う。



でもここで問題点が一つ!!
私は今、趣味に走った毎日を送っている。

私はこんな日々の過ごし方を間違ってると意識したことはあまり無かった。

でもこの際よく考えてみると、この生活って、「自分らしく生きる」っていうカテゴリーにギリ入るくらいで、「愛し、愛される」という課題には全く貢献していないんじゃないか、ってハナシなんです。

まぁこんな矛盾容疑のかかった生活様式であっても、内容を変える気はサラサラ無くて、って云うのは、「愛し愛される」ために出来る行いっていうのは毎日のあいさつからでもできる些細なコトであって、その課題を前面に押し出して生活しなくても別にいいかなーって思ってるからなのだが、まぁとりあえず生活の中心は音楽に決定なのである。


でも中心であるべき人生の課題は、つまりは愛なのだ。

何だか少し心にわだかまりが残った気がする。


まだ本を読み終えてそんなに時間が経っているわけでもないので、この矛盾をいつかチカラワザでパラドックスに持ち込むつもりだが、今はまだ混乱状態のままなのである。


これも、私の考えの根元の部分がゆるがされたからであろう。
ちょうど、だるまおとしの一番下を半分くらい抜いた時点でグラグラしている感じだと思う。


毎日今のペースで考えていたらいつかこの答えは出る気がする。

でもたまには直感で動くのもいーんじゃない??なんて思っちゃう、幼稚なソウルの持ち主の小岩であった☆★
スポンサーサイト

[2006/01/24 21:36] 未分類 | TB(0) | CM(7)

もし買ったのなら、資源演習が完成次第、借りたいね。
俺も、本ならいくらでも貸すからさ。
基本、買うので。
[2006/01/24 22:13] 麦チョコ [ 編集 ]

何気に初書き込み☆

ども!最近死に気味のHGです。

なんかいつも思うねんけど、YOUの文章って巧妙ですよな。
いろんな言葉が出てきて、教養深いなぁと毎回関心させていただいております。
あたまプァ~のオイラにゃなかなかここまでの文章は書けないべや。

この本、死後の世界かぁ。。。今まで考えたことも無かったわ。
 「いかに愛され、また愛することができるか」
 「それでいて自分らしく生きること」
ですか・・

                ムズカスィ

[2006/01/25 18:26] おみつ [ 編集 ]

どもども!

最近雪も溶けてきて少しはすごしやすくなったきがするね。

>麦チョコさん

貸しますよー!アナタにも是非読んでもらいたいです。

特にキミのような懐疑主義の方には是非よんでもらいたいです。

私は信じっぽいトコロがあるからすぐ素直にうけいれちゃったんだけど、ほかの反応を是非見てみたくて!!


>おみつさん

おー!!おつみさん!きてくれたのね!!

確かに何気に初だね笑。

私の文章は技巧的なんじゃなくて、文章力が足りないからこうなってるだけなの。

いつか単語をただつなげるような文章から卒業して、立派な文章をかけるようになりたいものです!


確かに死後の世界のことは一人で考えると難しいけど、本のちからを借りて弾みをつけるのも一つの手だと思うよ。

難しいからこそ、こんな本が出版されてるんだろうし!!

是非、一読をオススメします☆★



ではでは!それじゃまた!



さゆみでした。

[2006/01/27 14:07] さゆみ [ 編集 ]

にゃあ

今度その本読み終わって回し終わったらかして!
読んでみた~い!
あと、そろそろリンクを貼ってちょ☆

http://sun.ap.teacup.com/yu1103/
[2006/01/27 15:24] しめさば [ 編集 ]

おお!貸すよ!
リンクはっときます★



って 今半径3メートル以内だね笑
[2006/01/27 15:27] さゆみ [ 編集 ]

懐疑主義って言い方やめてください。
それ一言では、とても悪い印象しか与えません。
俺と親密ではなく、でも、俺を知っているという程度の方も見ている可能性があることを考えていただきたい。

俺は、信用に値しないものは信用しないだけです。血液型性格判断とかね。

学に関しては、常に疑問を持ち続け、考えていきたいけどね。

本は、先にしめさばでどうぞ。
またしばらく大変ぽいから。
[2006/01/30 01:15] 麦チョコ [ 編集 ]

あら!

気分を害したのならすみません!!

でも私はホメ言葉につかったのよ!!

科学者になりたいのであれば、常に疑い続けるのは必須条件になるワケだし。

この言葉がせけkんにそんなに悪い印象があるとはしらなかったー

いやー

無知だね;;;;

もっと勉強してでなおします!!



[2006/01/31 03:56] さゆみ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ful1of10ve.blog36.fc2.com/tb.php/18-5c747a5c







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。