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Lalah Hathaway ライヴレポート 

音楽には魔法をかける力がある。

「魔法」という言葉で日現実的に感じてしまう部分もあるが、実際、音というものにはある種のパワーが篭っているらしいのだ。

そして今の私といえば、その魔法にかかった状態である。もう全身魔法まみれだ。


11月に行ったTAKE6のライヴと同様、Lalah Hathawayを見にブルーノート東京へと行ってきた。

Lalah Hathawayって誰?と思う人も多いだろう。私はそんな質問に対して、必ず「Donny Hathawayの娘」と答えてしまう。悪い癖なのだが、父親が偉大すぎてそう説明せずにはいられなくなるのだ(日本の世間からしてみればダニーも決して知名度が高いとはいえないのだが)。

でも彼女自体、立派な一人の歌手だ。親の功績のオコボレなんか欲しない、素晴らしい歌手である。


実はこの私のライヴ参加は、かなりの無理の上に成り立ったスケジュールだった。
成り行きもあり予定していたものとはかなりずれたが、こんな日程で行ってきた。

16:30 5限終了、そのままTXに飛び乗る
18:30 表参道駅から徒歩で5分、ブルーノート到着
21:30 ライヴ開始
23:30 ライヴ終了、サイン&写真撮影会
24:30 図々しくもカラオケに同行
26:30 カラオケを出てマンガ喫茶へ
28:30 始発に乗る
31:00 おうち到着

大雑把に言えばこんな行動をした。実際やっぱつかれましたよハイ。
なもんでほとんどしない寝坊を今日はしてしまった。


ライヴはまたもや前から2列目で見たれた。

しかもド真中!

レイラは2メートル以内の距離で歌っていた。

というのも、偶然にも、半ば私が一方的に知り合いだと思っている方(この前のライヴで知り合いになって私が大喜びしていたアノ方)とばったり出会い、席をご一緒させて頂いたからなのである。

ホントにこの方には感謝の気持ちが沸いて止まない。


そしてレイラは裸足だった。
レイラファン暦の浅い私はその理由が分からなかったが、どうやら彼女はライヴではいつもこうらしい。


歌声―――それは心に響くものであった。低音が彼女のお父さんにとても似ていて一瞬錯覚を起こすことさえあった。少しハスキーな感じがなんとももの哀しげでたまらない。

見るヒトがみたら、バックバンドはあまりよくなかったらしいが(前回の来日時よりは良かったとのこと)、私はライヴで初めてグルーヴというものを体で感じた気がした。こう、何となく、体ごと持っていかれる感じ、あれは堪らない。聴いているだけで体の内から何かが湧き上がってくるような感覚を私は存分に楽しんでいた。


瞬く間に時は過ぎ、とうとうアンコールへと突入。
アンコール曲は観客とのCall&Responseも含まれた前のアルバムの収録曲であった。いつまでもこの音楽の渦に巻き込まれていたいと思った。


しかしヒートアップした会場の中、ライヴは終了。何だか一気に力が抜けた。
イヤー良かった!!まじ良かった!!


しかもその後吉岡先生とも会えた。握手とお話をしてもらって萌えーだったけど、私ガテンパって訳のわからない宇宙語まがいのものを話していた気がする。

そしてサイン会。私はCDを買い、それにサインしてもらい、写真もとらせてもらった。
↓その写真。私はまるでしろ豚。デジカメの画面を写メしたので汚い・・・
06-01-31_17-40.jpg

↓サインの入ったCD。ちゃんと「sayumi」て入れてもらった!!
06-01-31_17-38.jpg


で!だ。
私が今回魔法にかかっているのはこの後のことのせい、というかお陰なのである。

とくると「まさかテツヤと会ったの!?」とくる私の友達が多数居る。でも今回は違うの。確かに村上さんとも会いたかったけど、今回のは違うの。


カラオケに行かせてもらったのだが、一緒にいかせてもらったヒトたちがハンパなかった。私はひとりで「生きててよかったー」なんて思ってしまった。


この興奮を共有したいヒトは是非私に直接話しを聞いてほしい。
というのはネット上にはヘタに色々かけないからだ。

でもとにかくスゴかった。ヤバかった。

カラオケであそこまでの歌を聴けるとは思わなかった。だって白目になりそうだったもん。

今まで幾つかのライブに顔を出してきた私であったが、ステージ上で歌っている歌手にも、聴こえてくる歌声にもなかなかリアリティーを感じられなかった私であった。でもカラオケという音響の最悪な空間は、初めて「これは今このヒ人が発している声なんだ」という確信を持たせてくれた。

本当にいい体験をしたものだ。これこそプライスレス!!!

その後のマンガ喫茶での音楽の話も超ド級に面白かった。私は初対面の人と話しをするのが苦手なので何だかメチャクチャなことを言っていたきがするが、私なんかの話を聞いてくださってもう涙ものだった。ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!ホントありがとうございました
!!!!!!!


今回私は筑波に居るときの一年分くらいの感動を半日で味わったのだった。


何だかこの文もメチャクチャだが、もう図書館も閉まるのでライブレポを終わりにしたいと思う。ネットの世界、というか文章で感動を伝えるのは難しい。
あたりさわりのないよう、注意深くなるのはホントに難しい。

ではでは。
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[2006/01/31 21:55] ライヴレポ | TB(0) | CM(3)

こんにちは。
素敵な一日過ごされたようですね~。
ステージに立ってた人とその後ふれあえるなんて夢のような・・・。
吉岡センセーは萌え~でしたか ^^
またいろいろ聞かせてくださいね~。
[2006/02/02 17:47] ゆんゆん [ 編集 ]

日現実的ってナニ?(笑)
非現実的ぢゃなぃの?(ノ∀`)学校行き直したらぁ?

ネット上にはヘタに色々かけなぃとかゅぅんなら、ブログのィミなぃょねぇ(笑)
[2006/02/03 12:00] まぃ★ [ 編集 ]

>ゆんゆんさん

きゃー!いらしてくださったんですか!!マジ嬉しいです!

で、実を言うと、一緒にカラオケに行ったのは別の歌手の方なんです!今自分で読み直してみて、「あ・・・・これじゃあ文オカシイ・・・」って思いました。文才ミニマムな私です!

吉岡先生は萌え~でした☆軽やかに英語をしゃべってらっしゃいました!

またそちらにもうかがわせて頂きます。


それではまた!

>まぃ★さん

こんにちは!知らない方からのコメント、嬉しいです。

確かに漢字間違ってますね; ご指摘ありまとうございました!

ヒマがあったら直しときます♪


学校は・・・・実は今通っています。でも打ち間違っちゃったんです。みのがしてください!

そしてこのブログは自己満の世界のものなので、自分についてはいくらでもさらけ出しますが、こんな自分勝手なサイトで私に関係のない方に関して書くのはどうも忍びなく思えて書いていません。

私にとってブログは、精神的なはけ口の一つであって、情報を発信するためのものとは考えていません。なので実際に起こったことの詳細をのせていないだけなのです。

嬉しい気持ちだけでも表すのはそんなにいけないことでしょうか?


まぁなにはともあれ、ご指摘、心にとめてこれからもブログを続けたいと思います。私に少しでも非があったのは確かなので。

それでは、これからも遊びに来てください!



さゆみでした。

[2006/02/06 17:05] さゆみ [ 編集 ]

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