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合った波長は高まりを見せる 

先週の体育で見たビデオの内容は興味深いものであった。


2年くらい前の桐朋高校バスケットボール部快進撃のお話。

うろ覚えなんだけど、その内容の概略は、



桐朋高校のバスケットボール部は弱小チームであった。
しかし、顧問の先生が独自の練習方法の編み出し、ついにはチームがインターハイでベスト16に入った。


という感じだった。この話のどこが興味深かったかというと、やはりそのバスケ部の練習方法と作戦であった。


スタート地点において、桐朋高校の克服するべき弱点は
・背が低い
・スタミナが無い
という所であった。

ます、身長の問題を乗り越えるために考え出された練習方法が、練習に古武術を取り入れる事。これは背が低い分、動きを素早くするためのものだ。
この練習をすることによって、選手たちは人間の体の構造や働きを知った。そして無駄の無い動きを手に入れた。

次に、スタミナの無さを補う為になされたことは、なんば走りを習得する事。この走りは足と手を同時に動かすので、体を捻る必要がなく、スタミナ保持されるということだそうだ。

そして力をいれて行われたのは、皆が案を出し合って作戦や練習メニューを考える事。そこには「マニュアルを見る」という概念は皆無で、あくまで自分たちに合った方法を追求していた。



その結果、得られた功績が、
インターハイベスト16。

たいしたもんじゃないか。


一番じゃないじゃん!って言う人もいるであろう。

しかしそんなよくあるお話はマンガの中のお話。
これは現実の出来事なのである。

もともと弱小チームで、しかも有名進学校で、このような変化を遂げられたバスケットボール部は大変素晴らしいと思う。


さて、何故このチームは成功を治めたのか。

理由は簡単、



自分たちに合ったものを取り入れたから。




身長を伸ばそうっと言っても、スタミナをつけようと言っても、少しの努力ではどうにもならない。

それならば意地を張らずに、現状の自分をみつめて、その短所を生かすような方法を取り入れれば良いのだ。


簡単なことだけど、あまりやられていない手法なのかもしれない。

スポーツというものにはどうしても
根性!!
とか
努力!!
というものがついてまわるから、
つい取られちゃう方法ってのが

気合でカバー

っていうのなんだよね。

口では言っても、なかなか行動では示せないことが多いですこれは。



そしてこのビデオを見て思ったことが一つ。

今、私の中、または周りで求められているのは、
この方法なのではないか、ということ。



自分に合ったライフサイクル

彼に合った趣味

私に合ったファッション

家族に合った団欒

生徒に合った授業

私たちの代に合った雰囲気



どれも主体が変わる必要はない。
それを行う人に合わせて皆変えてゆけばよいのだ。

だってそもそもそういうもんじゃないの?

確かに主体の人たちがマイナスに働きかけている時、その人たちは変わる必要がある。

でも、それ以外の時に、それは強制的なちからによって変化させられる必要は全く無いのだ。

居やすければいいじゃない。
やりやすければいいじゃない。
これ以上に優先させなきゃいけないことは、そうは無いと思うよ。

しかし、これに求めてはいけないのは、必要以上の現状打破。

なぜなら、結果というものは、その行いに見合ったものしか生まれてこないからだ。



私はここ何日かこんなことばかり考えていた。

私のなまけものっぷりが発揮されたこの文章、読んでくれてありがとう。

ではでは。
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[2006/02/14 19:33] ただのつぶやき | TB(0) | CM(12)

つぶやき

そうなんだよね。

私たちは私たちの代にあった雰囲気をつくっていけたらいいと思うの。

やっぱり代によって人は違うわけだし、せっかくみんなこの代に出会えたんだし。

私たちがかもし出す雰囲気ってもう少したったら自ずとわかってくると思う。お互いいろいろ話し合わなきゃいけないし、方向性も必要だとは思けど。間違った方向に行こうとしたら、修正しながら。

そんなこと私も最近感じるんだぁ。。色付きの文字


[2006/02/14 21:11] ちえこ [ 編集 ]

私もそのビデオ体育で見たよv-54
東邦高校じゃない??
「なんば走り」私も試してみようと思ったけど実際テニス中に意識して走るの逆に難しくて疲れる。。。
自分に合ったプレイスタイルを早く確立したいねぇ~
[2006/02/15 14:39] さくや [ 編集 ]

>ちいちゃん

おお、同じことを考えてたなんて!

そうなんだよね。

「私たちの代はアツさが足りない!」とか嘆くより、私たちの代の色を伸ばしてあげればいいんだ!みたいな。


いろいろ難しいけど、あんまり頑張り過ぎないのも必要なんだろうね。

これからも頑張ろうね★



>さくやさん


こんにちは!!カキコありがとうございます★☆

確か高校は桐朋高校だった気がしました・・・・・でも私聞き間違い多いから違うかも・・・・・


なんば走りは、私はコート内で走って移動するときに使ってます!というか、意図せず前からやっていました。やっぱりスタミナの無さを体が勝手に補っていたみたいです・・・・・・・ぶた・・・・


自分に合ったプレイスタイルって難しいですよねぇ!まだ自分が何が得意かよくわからないし。。。。。。

日々精進ってトコですね!!!


それでは!また!



さゆみでした。


[2006/02/16 12:00] さゆみ [ 編集 ]

なんば走りが、そこまで優れている理由がイマイチわからないんやが・・・。
相手をゆさぶるステップなどの踏み込みなどでは、確かになんば型の方が捻りも少なく、良いと思うけど。
古武術はいいね。

まあ、疑問に思ったわけであります。

それは、どうでもええわ。

27代について。これは文字で簡単に書ききれない部分があるので、のちのちね。語りは必要です。

[2006/02/16 21:35] 麦チョコ [ 編集 ]

背が低い・・・これは・・・でも、テニスは打つときに体を捻る必要があるのでは・・・?っとこの記事はこれがテーマではないですね。
27代の雰囲気がどうとかいうけれど・・・それはまだつき合いが短いのでは?26だって25だって24だって・・・初めは今の雰囲気であったとは思えない。ちゃんともっともっといい代になるよ。
弱い自分を責めるより、なりたい自分描いてみる。一歩踏み出す勇気、明日の僕ら変えていく。つまりは今の27がダメとか言わずにこんな代にしたいって具体的にみんなで考えてみようよってことで。自分がいってもあまり説得力ないですが。太字のところは自分の座右の銘というか、こう生きていきたいって目標です。

[2006/02/17 02:33] hideki [ 編集 ]

へろー

>麦オカマさん

いやぁ、実はね、なんば走りって古武術の基本らしいよ!私もさっき知ったんだけど。だから古武術の一部みたいなんだよね。

なんば走りはスバラシイと科学的に証明されているらしいです。

http://www.undoukagakusouken.co.jp/message/hm0302.thml

ここにラドクリフ選手の走りを大解剖した記事があるから、よかったらよんでみて!

また語りましょう。


>hideki

おお!こんにちは。

付き合いはじめて間もないかもしれないけど、だんだん私たちの代の色は見えてきたよね?私はそれが上の先輩たちと違うって気付いたのよ。

で、前は上と違うってだけで、「あんまりよくないなぁ」って思ってたんだけど、むしろ今は逆の考えなんだよ私!

そもそもメンバーが違うわけで、上の代と雰囲気が違うのは当たり前だし、むしろ一緒にする理由もないんじゃない?ってことを私は言いたかったの。私たちの方向性を潰してまで方向転換する必要はないんじゃないかなぁ、と。言葉足らずでスミマセンでした↓↓

その、私たちの雰囲気の延長線上に私たちの目標があるのはいけないのかなぁ?うーん、難しいといころだ!!

困難をたくさん乗り越えてこそ、より強い団結が生まれるって云うのは事実だけど、なんかそこまで27代をかきまわす勇気がありません私・・・・

あぁホントむずかしい・・・・こんな時は難しく考えないのがイチバン!!!

またゆくゆく考えましょう☆


じゃあね!!



さゆみでした。


[2006/02/17 14:24] さゆみ [ 編集 ]

ページが見つかりません
[2006/02/17 14:46] 麦チョコ [ 編集 ]

ゴメン!

http://www.undoukagakusouken.co.jp/message/hm0302.html

でした・・・・

hとtがひっくりかえってた・・・・
[2006/02/17 14:57] さゆみ [ 編集 ]

科学的なようで非科学的な文章だな~と思いました。

確か、高橋尚子と、その記録抜いたあの何とかって人の頃の研究(確かタイセンの)では、人間の最も効果的な走りの動きは手と足の振りの比率があって、彼女らは、他の選手と異なり、その配分とほぼ同じだったはず。

まあ、四足歩行動物の動きは優れているとは思いますが、
オイって思いました。

少なくとも、科学的に証明されているとは思えません。
もっとオフィシャルなデータや論文を用いないとね。

インターネットで個人が書き示す文章や内容は、確かに自分よりも優れた知識から書かれていることも多く、良いものもありますが、あくまでも、
“科学的に”承認される、示されるのは、オフィシャルなデータを用いたオフィシャルな発表がオフィシャルな場で認められた場合ではないかと思います。

以上。


まあ、ラドクリフさんが早い理由は知りません。
[2006/02/19 12:26] 麦チョコ [ 編集 ]

書いたけど消えたから簡単に

I think は証明の要素としては使えません。
[2006/02/19 12:49] 麦チョコ [ 編集 ]

私、なんば走りのことをメインに書くつもりじゃなかったし、実際結論にはあんまり関係ないから全然しらべなかったの。

雑な資料でごめん。

資料集め慣れてなくて。
[2006/02/20 17:30] おさる [ 編集 ]

いや、そういう意味ではないけど・・・。

あまり気にせんといてくださいな。
わからんことがあったら気になってしまうだけです・・・。
納得できるまで調べて満足したいってだけ。
[2006/02/20 19:22] 麦チョコ [ 編集 ]

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