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2/26@渋谷PLUG いってきたよ! 

テスト期間中だけど行って来たライブ。

行く価値あると思ったからさ!



"Crushing Cakes Special Edition GLAMAROUS CAKES"と名付けられたそのライブは、渋谷の駅から徒歩2分程、ビルの地下2階にあるライブハウスPLUGで行われた。


4組のアーティストが順にパフォーマンスしてゆく形式で、私の目的のお方は最後の出演。けれど★゚・*:.。.ライブマジック.。.:*・゜★の大好きな私は、最初から最後まで全部見ることにした。


1番目、The SunGose。
何だか南の風を感じるようなグループに、私は新鮮な気持ちを抱いた。

そういえば、自分の全く知らないアーティストのライブって見たこと無かったよなぁ!みたいな。

そんな方面で新鮮なの!?
まぁまぁ、私はまだ音楽初心者、あらゆる事に新鮮味を感じるのです。

彼らは葉山の出身らしく、"葉山 de Mambo"(綴りわかんない↓↓)という曲を歌っていた。と言うか、他に歌っていた歌の曲名は忘れてしまった・・・・おそまつ・・・・

ライブ当日、ベースのアントニオさんという方が誕生日だったので、誕生日の歌も歌っていた。私もこんな風に祝ってもらえたらなぁ。。。と思っていると、会場には誕生日の人が・・・・あと2人も!!その2人はステージに上がって、一緒に祝ってもらっていた。最後にキャベツも貰っていた。

ヴォーカルのYucaliciousさんの声も良かったのだが、ギター他のパーカッションを担っていた、Naoitoさんの声がとても気に入った。二人とも、歌声から醸し出す雰囲気はBossa Nova的なもの。あの優しい感じが伝わるだろうか。


そんな彼らのパフォーマンスで、会場には熱くもどこか爽やかな空気が漂っていた。




2番目、JiLLDecoy association。
キレイな女の人のヴォーカルを取り囲んだバンドが現れた。
ホントキレイだったんだってば!めちゃめちゃ細かったよ!

そんな風に萌えているうちに演奏開始。
で、聴こえてくる歌声は・・・・うーん!上手い!!

体の細さと声の深さは関係あっても、声質の良さとは関係が無いことはマイハニー村上てつやさんで実証済みなのだが、あんな細い体から出るパワフルな声に驚いた。

このグループ自体の人数は、ヴォーカル・ドラムス・ギターの3人なのだが、この日はサポートとしてベース・オルガン・サックス・トランペット(だったと思う)が加わっていた。
サックスは、groovelineというメジャーのファンクバンドの方が吹かれていて、とても良かった。途中で聴けた、トランペットとの悲しそうな旋律が今も耳から離れない。

曲は基本アゲアゲでグルーヴを感じられたパフォーマンスだった。
後でヴォーカルのchihiRoさんとも握手できて、満足満足♪

"非日常の光る"というこのバンドの曲が、映画『ウォーターズ』(3月11日公開 主演/小栗旬)の挿入歌としてサウンドトラックに入っているそうだ。メジャーデビューも近いって言ってたな。気になる人は要チェックです!

3番目、flex life 。
女性ヴォーカルとギターの男性二人のユニット。
ヴォーカルのRieさんは、どこかインディアンチックな衣装を着て登場。
ギターの大倉大さんは、立派なもみ上げで登場。

彼らが歌いだすと、会場は一気に不思議な雰囲気になった。つまり、観客は皆、彼らの世界に飲み込まれていたのだ。
ギターと声だけで織り成す彼らの音楽に、私もなんだか優しい気持ちになれた気がする。

途中MCで、一夜限りのオリジナルカクテルについて触れた。
彼らが作ったカクテルの名前は"スルツカヤ"。タイムリーな話題に会場から笑いがこぼれる。
Rieさんの話していた話によると、
女子スケート界において女王であるスルツカヤが、今回トリノの演技では転んでしまった。でも彼女がインタビューを受けて言っていたことは、
「上手くいかないものね。でもこれが人生ってもんでしょ。」(詳細間違ってたらゴメンナイ!)
という内容のコメント。流石!の一言。
Rieさんはこの言葉に感動して、カクテルをスルツカヤと名付けたそう。


そんなトークに観客は和みながら、曲は進む。

始終を通して私が感じたことは、初めにも書いたけど、なんだか不思議だなぁって事。不思議で面白い歌。雰囲気。
飲み込まれていた、と思っていたけれど、私はどこか少し違うところに居た気がする。私の経験の少なさか、私は彼らのパフォーマンスを完全に楽しむことは出来なかった。




4番目、maruさん。
待ってました!DIVAの登場です。
えー、maruさんとは、先日行ったLalah Hathawayのライブで偶然お知り合いにならせて頂いた方で、今回のライブも、この方目当てで行ったんです。

バンドが演奏を始めると、後ろの方でなにやら・・・・maruさんだ!!
彼女は2人のコーラスを引き連れて登場。
初めはアゲアゲ、JillScottのナンバーです。客のテンションも一気に頂点まで上がります。いやー私もこうふんしたよ!!「薬!?」って疑うくらい皆ノリノリ。歌は激うま!かつSoパワフル。

またまた、曲名は忘れちゃったけど、日本語の歌、アレ良かったです。やっぱり、日本人だから、歌詞的には日本語が一番伝わるんですよね。
「女の子たち、もっと勇気を持って!」
そんなメッセージをmaruさんからもらうと、ホント何でも出来そうな気がしました。パワーを貰うって、こういうことなんだろうなぁ。

途中でバンドメンバーのソロがあったんだけど、コーラスの方々、彼女たちもカナリのヤリ手でした。歌上手すぎです!歌うまいプラス見られ慣れてるってゆうか、要するに余裕が垣間見えました。世の中には歌うまいひとが沢山居るんだなーと実感。
そして、キーボードも良かった!!ポチさんって言ったかな?私も弾きたくなった。

maruさんの歌声は、とりあえずパワーで満ち溢れている。声質に関しても私が大好きな感じ。少しハスキー。気持ちの良いビブラート。溜まりませんっ!
ホント、こんな人はまだ日本には居ない。敢えて近いところをつくならAIだと思う。でも何かが違う。こんな歌手が日本に沢山居たら。。。ってしみじみ思います。

そして不思議なのが、彼女の歌を聞いていると、「あー音楽やりたいなー」って気持ちになるところです。たぶん、「音楽やりたい!」って思う要素のうちの2つ、「グッドフィーリングミュージックに触れること」、「何かに刺激されて力が湧き出ること」って云う二つが同時に起こるからだと思います。こんな歌手、滅多に居いないよ!

「休日だし終電も早いからアンコールなんてやらいからね!」
というMCに反して、一度ステージから退いたmaruさんに手拍子の嵐。こりゃもうやるしかない!

彼女は再登場し、Misiaの物真似も交えながら(笑)アンコール突入!
曲はなんとD'angelo"Brown Sugar"もうアツすぎ!!
私は最近になってD'を知ったという許しがたい人なんですが、知ってからは専らハマってたので、この日東京に赴く前も聞いてましたブラウンシュガー。
あの少しくるったようなイントロたまんない。

maruさんが歌いだしました。
曲の中盤になって、「今日は観客の中にも沢山のステキなシンガーたちが居ます~♪」的なことを歌って、紹介されてステージに上がったのが、さっきまで私の前で観客してた方。声を変幻自在に操っていました。ファルセットがキレイ!男性のファルセットって好きです。
そうやってゆくうちに、ステージ上にシンガー・・・・何人!?途中ラップも入り、もう大盛り上がり。これがセッションっていうものなのかなーって思った。途中歌っていた、「はな」さん(字とか全く分からない;;)という方の歌にも感動。耳から離れないですこの声も。是非ライブ見てみたいな。
気が付けば私の周りはガラガラでした。ホントシンガーだらけだったらしい。しかもまだまだ居たみたいでした。東京ってスバラシイ!

そんなちょーあげあげな中、(終電が近いこともあり笑)惜しまれながらアンコールは幕を閉じました。


終わってみると十時半。意外と長丁場でした。
でもでもまだ聴いていたかった!音楽に触れていたかったです。ホント行ってよかった!テストやばいけど。
最後に吉岡先生と、maruさんとも話す機会があり、この日はもう満点!!
最初に話し掛けてくださった謎の外国人さんも、実はすごい人だというのを確認しました。昔ルーサーのバックでキーボードやってたらしい。
いやーやっぱ東京ってハンパない。行くと毎回思うわこれ。


今回得たものは、文中でも触れましたが、「音楽やりたい!」って気持ち。そういえば去年の4月頃もそうおもっってたよな。でもやる前に挫折した。たぶん神聖化しすぎていなんじゃないかと思います。音楽をやるってことをね。
「歌なんて誰だって歌えるんだよー!」というmaruさんの言葉の意味がようやくわかりました。まぁ、そのまんまなんだけど。でも心の変化があってから改めて捉えなおしたその言葉は、何だか妙に心に響きました。


おわりに・・・
ここまで読んでくださった方は果たして居るのでしょうか?書いた時点で私は「絶対に居ない」と踏んでいるので汗。
もししらっしゃった場合、文つたなくてごめんなさい。気が付けばちゃんとしたライブレポは初めてだったもので。
そして今春からはさらにライブレポ増えます。なぜならアーティスト来日ラッシュがやってくるからです。ということはライブレポ練習になります。ホント大変なんだなぁレポって。
これも夢のためです。
どんなに時間がかかっても書き上げて見せます!

あ、間違ってるかもだから、後で詳細書き直すかも。


それでは!
さゆみでした。
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[2006/03/01 17:29] ライヴレポ | TB(0) | CM(2)

最後まで読ましていただきました!
 
頑張りました!


いやぁ~色んな音楽に触れることが出来て

たくさん良い経験してるね☆

これからも熱い”ライブレポ”期待しちょります!


[2006/03/03 17:46] おみつ [ 編集 ]

いやー!


>おみつ

いやー!最後まで読んでくれた人が居たとは!!

嬉しい限りです!

これからじゃんじゃんレポのせますよ!!


今日もこれから渋谷へ向かいます☆


それじゃ!!

さゆみでした☆

[2006/03/03 19:41] さゆみ [ 編集 ]

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