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Leela James@Shibuya O-East(4/14)→→「音楽は語りかける トークライブ VOL.1」 ~ロジャー&ザップを語る~@秋葉原Dress Tokyo(4/15) 

先月中旬のやつたまってたんで、纏めて書きたいと思います。
後半の分は長くなると思われますが、あしからずm(.. )m


2日連続の音楽イベント参加は初めてだった。
疲れてやばいかなぁと思ったけど、意外と平気だった。



1日目。リーラ・ジェイムズ。
スタンディングのライブは初だったので少し戸惑ったが、途中でkaytさんが来てくれて心強かった。

スタートまでの少しの時間を音楽の話をして過ごした。
私は音楽の話をしている時間が大好きだ。なかなか出来ないからだ。

そして、何やら始まる雰囲気。
バンドが入場してきた。
構成は、ギター、ベース、パーカッション、ドラムス、キーボード、そして女性コーラス二名。コーラスのひとの迫力がハンパなかった笑。
まもなくリーラ登場!写真で見ていたのと同じ、綿毛のようなヘアースタイルを振り乱しながら力強く現れた。写真と違うところは・・・・マジカワイイ!!小柄だし、動きとかがキュートだった!


とにかくステージを走る、走る、走る。こんなにソウルフルなステージは初めてだ。レンタルビデオ屋さんで、昔のソウルミュージシャンの映像を片っ端から見た(といっても5,6本だけど)のだが、それらを彷彿とさせた。
声も、当たり前だけど、CDのとおり。この声でソウルフルな曲なんだから、たまらない。

途中、子芝居を入れたり、ステージに観客を上げたり、みんなと写真を撮ったりと、エンターテインメント性抜群のステージで魅せた彼女だった。


終わってみて疑問に思ったことがひとつ。
「彼女は一体何歳?」

始まる前は、今回が初来日だし、アルバム一枚しか出してないし、きっと20代だろうと思っていた。でもステージに貫禄を感じた。こんなヒヨッコにもわかるオーラが出ていた。なんでだろう?
吉岡先生のページで情報を確認使用と思ったら、吉岡先生も彼女の年齢を聞き出せなかったらしい。ヒミツにされると知りたくなるよねー!!

彼女には、これからメッチャ有名になる香りがプンプンした。
よく考えてみたら、アルバム製作陣のメンツがハンパない。
カニエにラファエルサディークにウィクリフ・ジーンて!
しかも、後々知ったのだが、アルバムのタイトル"Change Is Gonna Come"って、「こんな現状の音楽業界だが、必ずいつか変革は訪れる」という意味らしい。しかも、あのソウル界の巨人Sam Cookeの作品と同じタイトルなんだって。そりゃぁ大変だ!そんなこと生半可な決意では出来ない。

今後、彼女がどれだけ世界の音楽シーンを動かしていくか楽しみだ!



と、彼女のことを調べながら書いていくうちに、私はソウルミュージックについて、本当に知らないことだらけなのだなぁと超落ち込んだ。
でも今年は「変化の年」。落ち込んでばっかいないで勉強だ勉強!

ということで、精神的ダメージにより・・・うそ!つかれちゃったから、続きは明日ってコトで。
Roger追悼ライブの方はホント書くこと多いから、多少体力がいります。
ネット上どこさがしても載ってないような情報だらけだった・・・気がするのですが、こんな私なんで、理解してなおかつ記憶してたことしかかけないのですが、あんな素晴らしいトークライブを、少人数だけのものとしておくのは勿体無すぎるので、出来る限りたくさんの情報を、断片的になりながらも上げたいと思います。



ではでは、また今度。



さゆみでした。
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[2006/05/02 16:12] 日記 | TB(0) | CM(0)

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