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Philip Wooライヴ @ 吉祥寺 Cha Cha House ――やっぱ英語おぼえたい―― 

嵐のように降る雨の中、私は出かけたのだが、駅に着いた私は、まるで着衣水泳後のよう。
しょうがないしょうがない!だって音楽のためだもんね。フィリップさんのためだもん。


今日は、6月4日に行ったSOYSOULのライヴの時にフィリップさんが告知していたライヴに来てみた。

場所は吉祥寺のCHA CHA HOUSE。
以前、吉岡先生がブログで良い感じに紹介されていたので、いつもより期待大きめで会場へと向かった。



バンドメンバーは


フィリップ・ウー(key)
ラルフ・ロール(ds)
カルロス・ヘンダーソン(b)
フェリシア(vo)
FROM:久保田 利伸ツアーバンド

西山"HANK"史翁(g)



フィリップさんがバンドマスターだったので、いつもは口数少なく居る彼も、今日はのりのりで沢山喋る。たまに日本語も使うのだが、「ちびっと」とか、結構アジな言葉を使うので面白かった。というか、私だけかもしれないが、フィリップさんの所作全てが、凄く可愛い、というか何というか、うーん・・・・とにかくキュートに感じる笑。演奏中の、セッションのソロの順を決める場面があって、少々キョドっていたところや、立ってキーボードを弾く時にくねくねする感じとか!以前、他のセッションで、ズボンからシャツが半分だけ出ていたのも見たことがある笑。

いやいやそれは関係なくて汗、でも、これからも見て取れるように、バンドの雰囲気は和やかだ。誰かの家にあつまって、仲間同士でセッションを楽しんでいるような、まさに「チャチャハウス」といった感じのライヴであった(この名前の由来は、まったく別のところから来ているのだが)。



他のサイトの情報で知ったのだが、ドラムスのラルフやヴォーカルのフェリシアは、それぞれディ・アンジェロやエリカ・バドゥ、ビヨンセ、ディステニー・チャイルドなど世界的アーティスト達のレコーディングやツアーに参加しているらしく、良くないはずが無かった!ラルフは歌もうたい、その声はカナリのもの。どソウルな声でした。

ヴォーカルのフェリシアは、確か、この間フィリップさんとJINOさんを聴くために行った、ケイディー・ブローシアのライヴでバックコーラスをつとめ、彼女をフューチャーした曲も何曲か唄われていた。声の感じ的には、Ashantiをもっと可愛く、そしてもっと鈴を鳴らしたような感じにした声だ。そう、彼女の声は相当可愛い。そんな、R&Bにはもってこいの声でありながらも、きっちりソウルを唄うという、私にとって願ったり叶ったりのシンガーだった。

それにしてもさすが久保田利伸。ものすごいバンドをつれてらっしゃいますね。



曲は、ソウルやファンクの名曲のカヴァーで構成され、Rufus”Tell Me Something Good”,”It's a shame”,Al Green”Let's stay together”などが演奏された。途中スティービーも一曲あったな。
”Let's stay together”なんか、驚くべきことに、ドラムスのラルフが歌い上げたのだった。しかも唄いまわしをAl Greenに似せた感じで!彼はどソウルの声を持つ人まちがいなしなのだ!!



中でも目立ったのが、Donny Hathawayのカヴァー。
”What's Going On”, 他の曲からの流れの”Ghetto”, ”Someday We'll All Be Free”,また”Voices Inside (Everything Is Everything)”みたいなのもやっていた。
しかも、あの、聴いて誰もが涙する『These Songs For You Live』のCDのままなのだ。”Someday We'll All Be Free”なんかは、聴いたことのある人ならご存知であろう、あの美しいイントロが、フィリップさんのキーボードで再現されるのでる。これを聴いた私は、ちびっと泣いた笑。いやホントだって。嬉しすぎて泣きました。私は、あのCDを聴いて、これを実際に聴けたなら、と何度思ったことか。

このダニーの曲を全部歌っていた黒人の男性歌手の方、名前は何というのだろう、わからないのだが汗、胸のあたりで響く音が何ともDonnyに似ていて良い!似せていたのだろうか。この方はコーラスもこなしていたが、ファルセットもなかなかのものであった。



また、サプライズゲストとして、先日ソウル・サーチン;ザ・セッションにも登場した、シャンティがステージへと招きいれられた。

彼女の歌を聴くのは3度目なのだが、今回ようやく彼女の魅力が掴めた。論点は、歌そのものからは少しだけ外れ、彼女のルックスを含め、醸し出す都会的で洗練された雰囲気を楽しむのが正しいのではないだろうか。歌から染み出すそんな要素で聴衆を爽快な気持ちにさせるのだ。
また、一度だけで良いから、彼女くらいスリムになってみたいものだ笑。





今回のライヴは、ソウル度の濃い内容に、自分の魂が補充された気分。実に良い時間を過ごせて超まんぞくです。

でも、一つ不満足なことが。
ライヴ終了後、帰りがけにフィリップさんに話し掛けた時に、うまく英語が使えませんでした。私、フィリップさんと話すときはいつもそうなってしまって、だって緊張するから、多少グダグダな空気を流して帰ってきてしまいました。
もともと私の性格として、そんな方々に話し掛ける事自体ありえないことで、申し訳なくて申し訳なくて申し訳なくて、でもウジウジしてるより行動だー!ってことを最近学んだので、実行するように心掛けているのですが、失敗したときの心のダメージが大きいです。

で、思ったことが「やっぱ英語覚えたい」ってこと。

最近見るライヴは、ステージ上のやりとりも全部英語です。それも含めて楽しみたい!だったらやっぱ英語でしょう!と思うので、来年何か起こそうと計画中。まだ妄想段階ですが、是非英語のたつじんになりたいです。




あー!やっと書けたー!何時間かかったんだろう汗
何やっても時間かかって自分が嫌になります。
読んでない本も多数・・・・・・
今目の前にする本は、トルストイ「人生論」。
はやくよまなきゃー!!

ではまた。
さゆみでした。
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[2006/07/07 05:43] ライヴレポ | TB(0) | CM(4)

早速書き込みさせていただきます!!

いいですねぇ、名曲ぞろい・・。

特に私Donnyが大好きなので、すごくうらやましいなぁ・・。しかも、彼のLive音源が大好きで・・。introで泣いちゃいそうになるのは死ぬほどわかります(笑)あと、歌いだしのHang ~on~ to the worldの、うなりのような響きでまた泣きますね(笑)

あ、What's Going On はDonny ver.だったんですか?? 

[2006/07/06 14:11] Mr.歌姫 [ 編集 ]

おおお!いらしてくれたんですね!ありがとうございます!

そうですねー!あのイントロのキーボードの音もそうですが、声もたまりませんねー!

What's Goin Onは、二つのバージョンを足して二で割った感じでした!
途中でコーラス入りましたしねー

とにかく、ダニーは最高です!
[2006/07/06 22:32] さゆみ [ 編集 ]

おぉ

someday~のイントロたまらないよね。
俺も泣くかも(笑)

[2006/07/08 14:56] もしち [ 編集 ]

じゃあ是非来週同じ場所か再来週のMOTION BULEでお会いしましょう!
MOTIONBLUEにはスペシャルゲストが来るってフィリップさんが言ってました!
私ももういちど行こうと思います!
やみつきになりそう
[2006/07/08 15:28] さゆみ [ 編集 ]

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