FC2ブログ









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

JINO JAM@六本木Alfie――音楽と運転は空気の読み合い――  

うわああ・・・・・華麗なる放置プレイをみせてしまった・・・・ごめんなさい・・・・

いや実は体調を崩してたんですよ!ってそんなの言い訳にならないんですが汗

そんな中でもライヴ行ってきました。今回は、マルさんが出るときいたので駆けつけたJINO JAM。JINOこと日野賢二さんのバンドのライヴで、名前の如く、ジャムセッション形式だった。

会場は六本木のALFIEというお店で、雰囲気さいこうっ!でももう少し空いてたら良かったかも汗。
そう、今回このライヴは超満員であった。いつもよりずっと混んでいたらしい。知り合いの方と話していたのだが、7月1日に行われた「ソウル・サーチン;ザ・セッション」で日野賢二さんを好きになってしまった方が来ているのではないかということだった。


ここでメンバー紹介。


日野賢二(b)
ZAINDRE(g)
BIGBOY-T(key)
J-STIXX(ds)
そして、急遽加わった
GARY SCOTT(sax,perc)


上の4人は前回の日野賢二さんのライヴでも拝見したメンバーだ。ゲイリーも素晴らしいミュージシャンであることは分かっているので、期待がかかる。


そして始まったのだが・・・・
良いバンドというのは、最初の瞬発力がハンパではない。 今回もそのチーターのように加速するグルーブ感と熱は誰にも止めることが出来なかった。

ギターは激しく、サックスはスウィート。
持っているCDを無くしてしまい、曲名を確認できないのだが汗、1枚目のアルバムと2枚目のアルバムのメドレーを披露した。


途中賢二さんが曲の中で皆にメッセージを送った。
"peace" =平和
"love" =愛
"unity" =団結
"equality" =平等

英語力の無い私は最初、"equality"を"quality"と聞き間違えて、意味がわからなかった大汗・・・
賢二さんは、こんなテーマを持って音楽をやっている。彼からは常に愛が溢れている感じがするし、なんだか説得力があった。



また、この間亡くなられ素晴らしいベーシスト、青木智仁氏さんを偲んで、彼の曲である”deep”も演奏した。
ベーシストの曲らしい、低音のきいた凄く格好良い曲だった。時々シンセの音が怖かったけど汗
夜に高級な車でドライブしてる感じ。



そして、待ち待ったマルさんの登場。この日、私は彼女の新ヘアースタイルを初めて拝見した。超かっこよくてかわいい!JILL SCOTTに見える!
そして外見と同じくらい存在感のある歌を披露した。この日は、彼女の持ち味を存分に出せていた。会場は皆彼女に夢中になった。



デカすぎたので縮小したらモザイク画のようになってしまった汗・・・・



そしてまもなくライヴ終了。めっちゃ長かったです。本当に誰にも止めることが出来なかった笑。



で、題名にも掲げたとおり、音楽、得にジャムセッションは、空気の読み合いなのだ。その状況に必要とされた音を判断して出す。実際今回のライヴで、今までと違う局面に来た時に、BIGBOY-Tがキーボードからグランドピアノに弾き変えたことがあった。それを察したJINOは「おまえやるな」といった暖かい視線で見つめていた。そんなことの連続であった。
この間バイト先の先輩に教えてもらったことは、「空気の読めない人は大抵運転が下手」ということ。たしかにー!私にも、幾つか心当たりがあるかもしれない笑。どちらも、その状況判断が大切なようだ。
まぁ、こんな事実が無かったとしても、是非とも空気の読める人間になりたいものだ♪




さゆみ
スポンサーサイト

[2006/07/18 18:06] ライヴレポ | TB(0) | CM(1)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[2006/08/13 23:28] - [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ful1of10ve.blog36.fc2.com/tb.php/83-0a75a84e







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。