FC2ブログ









Sweet Emotion~タケオさんライヴ~@ 横浜Hey-Joe ――良い声・音楽は何回何時間聴いても飽きないね!―― 



じゃーん!!


って、これは全然ライヴとは関係無いです。
いよいよ来週からテストです。
準備なしで臨むテストなんてありえない!
だから私は、準備のための準備を調達してきました。
勉強するための食料と雑誌。

・・・・・・



これが本当に勉強のためになるかどうかは訊かないで下さい汗。。。。。。


さてさて、そんなことは置いといて、ライヴレポです。

あ!結局K.D.のライヴ行ってきました。その次の日のミントコンディションも行ってきましたよ!もう病気ですよ!

2つともとっても良かったです。でも!その前に!このライヴのレポをしたいのでします。





今回は、ソウルフルなシンガー、タケオさんのアコースティックなライヴがあると聞き、駆けつけた。



ピアノにYoshioさんという方。ジャクソン5時代のマイケルのようなキュートな髪型が印象的だった笑。この方とタケオさんの2人のライヴ。こんなにアコースティックなライヴを真剣に聴くのは初めてだ。





テディーペンダグラス,Stevie Wonder"Ribbon In The Sky",Whitney Houston"EXHALE (SHOOP SHOOP)",マイケルジャクソン"Human Nature",Luther Vandross"House Is Not A Home, A",Johnny Gill"My My My"・・・・・ などを聴くことができた。



今回のライヴは、私の思い入れのある曲ばかり演奏されて、一人で浸って楽しんだ。
ホイットニーの曲は、「ベビーフェイスのアンプラグドのCD聴いたことある人なら分かるよ」と紹介されたのだが、私は、そのベビーフェイスのMTVアンプラグドのCDが、自分で買った洋楽CDの第一号であり、なめ回すように聴いた一枚なのだった。


Johnny Gill"My My My" この曲もよく唄われる曲にして、私の大好物な一曲。
この曲は、会場に居たドラマーの方1人とシンガーの方3人が参加しての演奏となった。
その中には、兼ねてから声をきちんと聴きたいと思っていたRioさんというシンガーもいらっしゃった。
想像よりも太い声だった!なおかつ澄んだ声なので、ジョニーギルは彼にぴったりな選曲だった気がする。ファルセットは逆に細めで甘ぁ~くて、それがまた良い。
ただ、私はド変態なので、もっともっともーっとオリジネルよりも過度にウナッて歌って欲しかった笑。マ゛ーィマ゛ーィマ゛マ゛マ゛ーィみたいな♪



Lutherの"House Is・・・"なんか、毎日聴いてますから。
この曲も良いけど、私は、タケオさんのうたう"Since I Lost My Baby"や"So Amazing"も是非聴いてみたい。勝手な妄想なのですが汗。







悲しいのだけれど、愛に溢れている曲。そんな曲がタケオさんにはぴったりだ。
今回の選曲は、ノーザンソウル寄り、というか、洗練されたメロディの曲が多かったように思う。
MCで、「暗い曲ばかり選んじゃうんですよねー」と言っていたが、哀愁漂う、どこか内面の世界を含んだような曲の多く存在する北の方の曲は、タケオさんの声の雰囲気にとても合っていて、そうなって正解なんだろうなぁと思った。




次回は、日本語の曲も是非聴いてみたい。出来ればオリジナルをお願いしたいっ!!!そしたらきっと、また新しい面が見られるんだろうなぁ。うれしいなぁ。




今回も満足満足。
アコースティックライヴって飽きないんですね。
いやいや、声が良いからです。声が良いので飽きませんでした。
バンドが居ない分まで満足させてくれる声というものは、そうは無いと思いますよ。私は声フェチというどへんたいなので、これからはアコースティックライヴにもちょいちょい行こうと思った!
ピアノも、後半が特に良かった気がする。ノってきた時の演奏、心地よかったです!




今回も、どうしようもない内容しか書けなかったので、日記です。
いつになったらレポ連投できるようになるんだろう。




ではでは、さゆみでした。
[2006/06/24 01:31] 日記 | TB(0) | CM(2)

青山ピアノナイト8days第三夜「SHAKE EVERYTHING YOU'VE GOT!!!」@月見ル君想フ ―ノーリーズン,コカコーラ!もいいけどやっぱりミュージックだね!!― 

ヨダレのような香りのする一の矢宿舎周辺ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?


私は、昨日マルさんの出演するソウスシーカーズ見てきました!
しかもいっちょまえにメモとかとっちゃって、久しぶりにちゃんとしたライヴレポかけそうなので、それは後回しにして、今日行って来たライヴのことについて書こうと思います。


今日のは、メンバー的にヤバいから目をつけていたけれど、さすがに3日連続はつらいかなぁと思って行くつもりじゃ無かったライヴでした。でもマジ行ってよかった!今までで一番楽しかったかも!


で、メンバーを紹介すると、


さかいゆう
urb
grooveline


知らない方に紹介です・・・・・といってもまともな紹介が出来そうも無いので、それぞれの名前で検索してみてください!CDが出てるので、試聴とかできます!ソウルやジャズ好きな人ならきっと気に入るはずです。





朝バイト→テニス朝練→朝バイト→・・・・・って感じで、きちんと寝られてない私ですが、今とても気分が良いです。


それは、今日の音楽がとてもきもちよかったせい。
人間、体が疲れた!限界!ってことは無くて、実際疲れて休みを欲しているのは精神なんだ!って話を聞いたことがあるんですが、本当なんですね。
気持ちの良い音楽すなわち空間は、精神を開放させる!



マーヴァの回の記事でも書いたのですが、音楽ってキモチがよければそれでオーライ!ジャンルも年齢も性別も関係ない!
そんな理想の空間を私は今日体験してきました。


アーティストがみんな楽しそうで、まるで子供のよう。本人達が楽しんでる音楽はやっぱり伝わるんですね。groovelineのベーシストsoshiさんが年内に渡米する為、今回がgroovelineとしては最後のライヴだったそうで、余計に情の篭った演奏に仕上がっていました。他の人にまで全部伝わってましたよ!それがまた心地よくて・・・


特にさかいゆうさん。こんなに「音楽が好きだ!オーラ」を持った方には会ったことがありません!何処に居ても分かるくらい常にうたっているんです。私は、彼のおっかけをやることに決めました笑


とにかく今日はキモチよかったです。人のあったかい心ってこんなに心地よいものだとは知りませんでした。しかもマルさんの歌も聴け



No Reason! Music!!

そんな言葉を吐きたくなる夜です。






では、また明日は5時起きなのでここらへんで。
後で推敲しなおすんで変わってたら適当に見過ごしてねvv



ではでは!
さゆみでした。

[2006/06/14 02:08] 日記 | TB(0) | CM(0)

SOYSOUL Blues Alley Special Vol.4  

今日は何だかむしゃくしゃして食べちゃいました。
で、吐いちゃいました・・・・・やばい・・・・

いや、自分で吐いたんです。心配しないで!
何に悩んでるでもなく、むしゃくしゃするとかやばいね。
もっとタイトなスケジュールや環境に身を置くべきなんだと思います。


とかいうよくわからない前置きは置いといて、初めてソイソウルを生で見てきました。何故ソイソウルのライヴに行こうと思ったかというと、あるセッションでフィリップ・ウーさんの演奏を聴き、すっかりファンになってしまったからです。また、ソイソウルはゴスペラーズの楽曲において演奏していたりと、何かと私の興味の向く方へいらっしゃるからなのです。


で、実は今回、ライヴレポは書けません。
ここでまた理由説明。
私、このライヴにチケットの発売時刻と同時に電話をかけまして・・・・授業中しかも教室の中だったんですがそこはまぁ小声で乗り切って・・・・予約をしたんです。そしたら、一番前のテーブルの、しかもフィリップさんと向き合うような席になりまして・・・・・・もう、フィリップさんの演奏と手の動きと、オルガンの変な出っ張りに夢中で・・・・・顔は恥ずかしくて殆ど見られませんでしたが・・・・・とにかく実際、ショウ全体を見ていたとは言えないからです。いや、断片的には見てました。これからそんな断片的な記憶をご紹介しようと思うのですが、今回は、ともかくフィリップさんでした。


ソイソウルは、私が思っていたより物凄く面白い方たちでした。
ほら、写真怖いのしか見たこと無かったから。
トークは適当にやっているように見えますが、それがまた面白かったり。
しかもトークだけではなく、他にもあちらこちらにエンターテイメント性の見えるショウでした。
Dr.Kウォンという謎の医者が出てきたり、K-Mutoさんにスポットを当てて、プログラミングを実演して見せたり、フィリップさんが日本語でライヴ告知したり笑。

音楽的には、かなりファンクを押し出したバンドです。ファンク好きなら分かってくれるような、あーこのフレーズやばい!みたいなのが沢山。

でも私が今回感動したのは、ズーコさんの"Silver & Gold"(曲名定かではありません汗)。ゴスペルの曲・・・かな?
この曲知らないし、フィリップさんのキレイな伴奏ばっかり見てたけど、それでも視線がズーコさんの方にいってしまう。本当にソウルの篭った曲って当にこうなんだろうなぁと感じ、思わず泣いてしまいそうになるくらい。良かったです・・・

あともう一曲。CAIZEさんの歌った"My My My"。これもまじ良かった。
ゴスペラーズの黒沢さんや、SOSがこの曲を歌っているのをラジオで聴いてから、ジョニーギルにハマった時期があって、この曲はカナリ聴いていた。
この曲好きなんだろうなぁという気持ちが伝わる。皆こぞってこの曲を歌うってことは、憧れを集める何らかの要素があるんだろうなぁ。はい、私も男のシンガーだったら歌ってみたいですもん。ケイズさんみたいに、あんな風に女性を自分の正面に座らせて!!!


気が付いてみれば、もう最後の曲。
私は、それ以外の時間をフィリップさんの手元観察に費やしたのでした。
あ!一つ気付いたこと!管の方二人、かなり良かったです。プロってこうなんだなぁって感じの貫禄を見せ付けてくれました。二管が同じメロディーを吹くと、実力がよくわかりますね!かなり良いものを聴かせてもらいました♪


しかも吉岡先生と感動の再会も果たせたし笑。私はひたすらだだをこね、話を伸ばし伸ばしにしていただけですが汗。やっぱり、憧れの方にお会いできるとモチベーションが上がりますね!どこまででもついてゆきたいです!


では、明後日はマーヴァ見てきます!今から気分はひたすらファンキーに仕上げておこうっと!また吉岡先生にも会えるし♪

さよーなら!
さゆみでした。

[2006/06/06 17:48] 日記 | TB(0) | CM(2)

mixiやってますか? 

わたくしも、時代の波に飛び乗り、mixiとかやってます。

mixiは恐ろしく面白く、私の虜加減はもはや病気です。


寂しがりやなので、mixiで私を見つけてやってください!

本名で登録しているので超見つけやすいです!


mixiはホントに便利で、ライヴ会場で少ししゃべった人で、でも連絡先は私からは恥ずかしくてきけない!みたいな人とも、簡単に再会することができます!いろいろな、沢山の人の集まる場所びよく行く人にはマジオススメです!
音楽の輪を広げたい人にはホントおすすめ!スゴイ人とかも居ます!オダイさんとか、そのまま「オダイジュンコ」で登録されてます!





今日は授業中この本を読んでいました。

中谷彰宏著「大人の友達を作ろう。―人生が劇的に変わる人脈塾」

この人の本は好きです。
何気にスピリチュアルな内容も含まれて居ます。
江原さんの本を読むのに抵抗がある人、この方の読む本をぜひ読んでいただきたい!
江原さんのおっしゃっていることを、スピリチュアルな事だと感じさせずにそのまま読めちゃう感じに仕上がっています。


本が大好きです。
どうしちゃったんだろう私。

[2006/05/12 16:34] 日記 | TB(0) | CM(0)

Leela James@Shibuya O-East(4/14)→→「音楽は語りかける トークライブ VOL.1」 ~ロジャー&ザップを語る~@秋葉原Dress Tokyo(4/15) 

先月中旬のやつたまってたんで、纏めて書きたいと思います。
後半の分は長くなると思われますが、あしからずm(.. )m


2日連続の音楽イベント参加は初めてだった。
疲れてやばいかなぁと思ったけど、意外と平気だった。



1日目。リーラ・ジェイムズ。
スタンディングのライブは初だったので少し戸惑ったが、途中でkaytさんが来てくれて心強かった。

スタートまでの少しの時間を音楽の話をして過ごした。
私は音楽の話をしている時間が大好きだ。なかなか出来ないからだ。

そして、何やら始まる雰囲気。
バンドが入場してきた。
構成は、ギター、ベース、パーカッション、ドラムス、キーボード、そして女性コーラス二名。コーラスのひとの迫力がハンパなかった笑。
まもなくリーラ登場!写真で見ていたのと同じ、綿毛のようなヘアースタイルを振り乱しながら力強く現れた。写真と違うところは・・・・マジカワイイ!!小柄だし、動きとかがキュートだった!


とにかくステージを走る、走る、走る。こんなにソウルフルなステージは初めてだ。レンタルビデオ屋さんで、昔のソウルミュージシャンの映像を片っ端から見た(といっても5,6本だけど)のだが、それらを彷彿とさせた。
声も、当たり前だけど、CDのとおり。この声でソウルフルな曲なんだから、たまらない。

途中、子芝居を入れたり、ステージに観客を上げたり、みんなと写真を撮ったりと、エンターテインメント性抜群のステージで魅せた彼女だった。


終わってみて疑問に思ったことがひとつ。
「彼女は一体何歳?」

始まる前は、今回が初来日だし、アルバム一枚しか出してないし、きっと20代だろうと思っていた。でもステージに貫禄を感じた。こんなヒヨッコにもわかるオーラが出ていた。なんでだろう?
吉岡先生のページで情報を確認使用と思ったら、吉岡先生も彼女の年齢を聞き出せなかったらしい。ヒミツにされると知りたくなるよねー!!

彼女には、これからメッチャ有名になる香りがプンプンした。
よく考えてみたら、アルバム製作陣のメンツがハンパない。
カニエにラファエルサディークにウィクリフ・ジーンて!
しかも、後々知ったのだが、アルバムのタイトル"Change Is Gonna Come"って、「こんな現状の音楽業界だが、必ずいつか変革は訪れる」という意味らしい。しかも、あのソウル界の巨人Sam Cookeの作品と同じタイトルなんだって。そりゃぁ大変だ!そんなこと生半可な決意では出来ない。

今後、彼女がどれだけ世界の音楽シーンを動かしていくか楽しみだ!



と、彼女のことを調べながら書いていくうちに、私はソウルミュージックについて、本当に知らないことだらけなのだなぁと超落ち込んだ。
でも今年は「変化の年」。落ち込んでばっかいないで勉強だ勉強!

ということで、精神的ダメージにより・・・うそ!つかれちゃったから、続きは明日ってコトで。
Roger追悼ライブの方はホント書くこと多いから、多少体力がいります。
ネット上どこさがしても載ってないような情報だらけだった・・・気がするのですが、こんな私なんで、理解してなおかつ記憶してたことしかかけないのですが、あんな素晴らしいトークライブを、少人数だけのものとしておくのは勿体無すぎるので、出来る限りたくさんの情報を、断片的になりながらも上げたいと思います。



ではでは、また今度。



さゆみでした。

[2006/05/02 16:12] 日記 | TB(0) | CM(0)